冨山陽平のブログ “思いきり やりぬく”| 創業以来ずっと使っていた赤坂のマンションオフィスから、新宿駅前(住所は渋谷区代々木)のマンションオフィスに移転しました。理由は色々ありますが、赤坂のオフィスは大変気に入っていましたが、コロナ禍を境に、自宅のある代々木から足を運ばなくなった

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  • 25
    Mar
    2022
    2022/03/25 (金)
  • 移転先のオフィス(新宿オフィス)紹介!

 創業以来ずっと使っていた赤坂のマンションオフィスから、新宿駅前(住所は渋谷区代々木)のマンションオフィスに移転しました。理由は色々ありますが、赤坂のオフィスは大変気に入っていましたが、コロナ禍を境に、自宅のある代々木から足を運ばなくなったことが一番大きな要因です。自宅の近くに事務所を移転したいと思ったのもあります。また、地方からご来訪くださる一部のお客さまからすると、実は地下鉄は乗り換えが不安で、住所はカッコいいとおっしゃりながらも便利だとは思っていなかったこともあります。

  そこでJRの新宿駅近くから探したところ、今回のニューステイトメナーという、古めだけれどもかなり大型のマンションの最上階角部屋に移転致しました。くしくも古巣のJR東日本の本社が近く、自宅からも近く、私がいつも行くジムの向かい側ですので、お客さまの利便性も私たち夫婦の利便性も大いに高まったというところでしょうか。

 今回は少しマンション内部をご紹介したいと思います。

 角部屋なだけに、エレベーターホールからは少し歩きます。

 入り口は、少しくぼんだところにあります。

 はい、到着。

 実は、このマンション、ドア左側に管理用のボックスが3段あるのですが、配電盤・ポスト・ゴミ箱となっています。ここからの音漏れが激しくてコンサル会社としてヤバいのではないかと一瞬思いましたが、管理会社に相談したら塞いでも良いということでした。よって、防音材・遮音材を色々と組み合わせて塞いだところ相当音漏れの軽減を防ぐことができました。防音方法は企業秘密です(笑)。

 なんでこんな作りかというと、もともとホテルとして設計されたそうなんです。色々あって、マンションになったそうです。現在の利用者はほとんどが事務所だそうです。

 入室時は、昔ながらのボタン式のインターホンを押していただきます。今回の内装工事でこのインターホンを交換しようとも考えたのですが、何でも新しければ良いというものではないというところで妻と意見が一致して残すことにしました。

 入っていただくと、洗面台があります。コロナ禍を意識したわけではありませんが、入り口に水回りはまとめた方が低コストなのでそうなっています。

小さな事務所ですから、ドアを開けると、事実上会議室のみです。

普段は、アクリルパーティションをおいています。

景色がいい…かどうかは人に依りますが、開放感がありますね。

 この窓の下が小さな執務スペースになっています。そこは非公開(^^)。今回も赤坂のときと同様、スタンダードトレードさんに設計・施工いただきました。

 簡単ですが、新事務所のご紹介でした!

  • 2022/03/25 (金)

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