冨山陽平のブログ “思いきり やりぬく”

ITの適正活用、組織風土改革、従業員満足度調査、これあらた、久留真家、冨山陽平

冨山陽平のブログ 思いきりやりぬく

キーワード「ウェブサイト」を含む記事

 最近は、いろんなドメインがありますよね。昔は、xxx.com、xxx.net、xxx.co.jpみたいないくつかのパターンしかなかったのに、最近は、xxx.shopとかxxx.tokyoとかいろいろ増えてきたなぁなんて思っている人も多いのではないでしょうか。  もちろん、これには理由があります。ドメインの一番右側(.comや.net)をトップレベルドメイン(TLD)といいますが、昔はあまり自由で...続きを見る

 以下のような3点セットのエラーがメールログに出る背景はいくつかありますが、私がネットで調べる限り(英語・日本語)、今回の背景に該当する記事はありませんでしたので、記事にしておきます。 SSL_accept error warning: TLS library problem lost connection after CONNECT これは当社で起きた実例ですが、一般的に利用されるRSA版の...続きを見る

 SSL証明書に関連して、「社内のIT管理の担当者だけれども、エキスパートではない」という方にいただく質問として多いものは、以下のとおりです。 【暗号化の必要性】問い合わせフォームやクレジットカードを入力する画面だけ、HTTPSにすればよいのでしょうか? 【いくら払えばよい?】SSL証明書の値段は、信頼性と比例するのでしょうか? 【選び方】SSL証明書にもいろいろな種類があるようですが、どれを選...続きを見る

ウェブサイトを作成するとき、一昔前は、Internet Explorerとフィーチャーフォンのことを考えて制作すれば、それなりに多くの閲覧者にとって最適に閲覧することができました。しかしながら、近年は、ギークな人(深い知識をもつ人)でも、パソコン上で様々なブラウザを利用するようになり、モバイル環境もフィーチャーフォンではなく、スマートフォンになったことで、より多様性が進んでいます。 すべての端末に...続きを見る

最近は、Flashという動的なコンテンツを使ったサイトもだいぶ減ってきました(参考:Usage of Flash for websites)。新規に作られるサイトでFlashを使うものは、よほど凝ったものでなければ存在しません。この大きな要因は、iPhone,iPad,Android搭載端末において、(基本設定や基本ソフトでは)Flashを利用したコンテンツは閲覧できないことが挙げられます。そもそ...続きを見る

 会社のウェブサイトに問い合わせフォームを設置したり、ショッピングサイトを制作する場合、SSL証明書を取得することをお考えになろうかと思います。一口にSSL証明書といっても、いろいろなタイプがあり、それぞれに特徴がありますので、今回はそのあたりを書こうと思います。  まず、SSL証明書を大きく2つにわけます。「独自SSL」と「共用(共有)SSL」です。たとえば、あなたのウェブサイトのURLをhtt...続きを見る

 ウェブサイトをはじめて作られる方で業者に依頼する方の多くは見栄えにこだわって、費用も見栄えの部分に大半をかけます。従業員が3名程度でも200万かけた人も知っています。どんなパターンが多いかというと。。。 デザインがきっちりしていていないと企業が小さいと思われるのではないかと思って、デザインにこだわる デザインがよければアクセスが上がると勘違いしている 開業したばかりで資金に余裕があって気が大き...続きを見る

 最近(2012年4月)ごろにWordPressで構築されたサイトが突然、見られなくなった!そんなことはありませんか?ひょっとすると、WordPress HTTPSというプラグインが悪さをしているかもしれません。  WordPress HTTPSというプラグインを利用されている方も多いのではないでしょうか?WordPressを利用して手軽かつ柔軟にSSL化できるプラグインです。2012年4月にこの...続きを見る

中小規模の企業や士業さんは、経営者や営業部門を中心に、できるだけメールを早くチェックして、お客さまへの対応を高めるべく、携帯電話のメールアドレスに転送している方も多いのではないでしょうか?セキュリティの観点上、本来は、転送したくないけれども、メールの着信がすぐにわかるほうほうだからやむを得ずやっているという方もおられるように思います。もちろん、自前のサーバを保有していて、自由にアプリケーションを導...続きを見る

サイトシール

最近は手軽にウェブサイトを制作できるようになりました。私も、ウェブサイト制作のご相談をいただくことがありますが、そのお客さまの知識次第では、「自分でおやりになったらどうですか?」とツールを紹介してしまいます(当社の商売的には若干問題ですが。。。喜ばれます)。とはいえ、ある一定の基礎知識は必要です。 そもそもウェブサイトは、基本的には(X)HTMLというプログラム言語を使って構成されています。その中...続きを見る