冨山陽平のブログ “思いきり やりぬく”

ITの適正活用、組織風土改革、従業員満足度調査、これあらた、久留真家、冨山陽平

冨山陽平のブログ 思いきりやりぬく

キーワード「冨山自身について」を含む記事

 普通、こういう記事は受験が終わって成功した人が書くものなのでしょうが、出版物ではないですし、いま思っていることを書くのも良いかと思い、書いています。私自身が中学受験をして、超難関ではないですが、難関の中高一貫校に入っているので、息子についても中高一貫校を基準に進路を考えがちです。小学校3年生の長男は中高一貫校向きだと思って、今から中学入試に向けて準備しています。準備といって、たまに親同士で受験話...続きを見る

 我が家では、両親+小3の長男、年長の次男の4人家族です。我々は仕事用としてiPadを一人1枚もっていますが、子供にもiPadを1枚ずつ持たせています。平日は10分。休日は10分毎に休憩しながら合計30分まで使っていいことになっています。目を酷使しないことが目的であることは伝えてあるので、自分でiPad上のタイマーを使って、10分計測して、適当な時間目を休めて守ってくれています。  長男は、とにか...続きを見る

 仕事柄、「こういう上司だったらいいなぁ」と思える方と、「こんな上司は嫌だなぁ」と思える方と、両方接する機会があります(結果論ですが)。もちろん、相性もありますし、私の認識が全員の認識と一致するわけではありませんが、多くの真面目な方に人気のある上司と多くの真面目な方に人気のない上司がいることも事実です。  多くの真面目な方に人気のある上司の特徴をまとめると、以下のような7つの特徴があります。 「...続きを見る

 私も妻も、子供に習い事を「させる」という意識は低いです。もちろん、一切させないという意味ではなく、本人が関心をもったら、(月謝がバカ高くない限り)どうぞ通ってくださいという姿勢でいます。「ハナからイヤなことはやらせない、でもやると決めたらとことんがんばろう!」ということを大切にしています。  そんな背景で、長男は四谷大塚の通信教育教材、五反田にあるアルファ実験教室という理科実験教室(月1回)、自...続きを見る

 2017年から従来の情報セキュリティスペシャリスト試験が国家資格付与のための試験になり、情報処理安全確保支援士試験と名前が変わりました。もともと中小企業のセキュリティ関係の仕事はしているので、知識の確認もかねて受験しました。幸いにも実務知識で解ける問題が多かったので、合格点ギリギリでしたが合格することはできました(合格証書番号:第SC-2017-04-00219号)。  問題は、資格者として登録...続きを見る

 気づいたら1年。だいぶ長いことブログを書いていませんでした。先週食事をしたお客さんに、「いい加減なんか書かないと、会社潰れたんじゃないか?と思われるよ。」とご指摘をいただき、書くきっかけをいただきました。  さて、本題。私はいわゆるデザインセンスがなく、提案書や報告書を作るたびに「本当にこれでいいのかなぁ。。。」と思いがちです。実際、どうやったらわかりやすくなるんだろう?と思いつつ、資料を作るこ...続きを見る

 今年は、経団連加盟企業を中心に、8月1日から採用プロセスを進める形になっているようです。字面通り厳格に守っている企業もあれば、リクルーターやインターンなどで事前に事実上の選考を始めている企業もあるようです。妻がこちら方面の専門なので、よく話は聞くのですが、自分が修士の2年のときにこの状況だったら大変だったろうなぁと感じています。  振り返ってみると、自分が大学4年と修士の2年だったとき、8月はと...続きを見る

今の私は、まもなく8年になるコンサルタントという立場と3年半になる従業員4名の小規模企業(父が創業した宅配弁当店)の経営者という立場があります。コンサルタントというと、「ある分野での専門家」「問題解決をサポートしてくれる」「違う視点を入れてくれる」などという好意的な意見がある一方、「話と書類作りだけはうまいから騙される」「結果に対して責任を取らない」「数字だけで語ろうとする」という嫌悪感のある意見...続きを見る

 だいぶブログも間が開いてしまいました。Facebookに書き込むのも中身次第では結構時間がかかり、それでタイムオーバーになってしまっていました。少し使い分けを整理しないと、ブログが形骸化してしまいますね。。。言い訳はさておき久々の記事なので、プライベートなネタでも。  ウチの次男坊はもうすぐ7ヶ月なので、12月頃からは保育園入園の準備(申込みやら事前説明会やら)で結構大変でした。渋谷区なのですが...続きを見る

 JR東日本時代に、安全とサービスの狭間に横たわる矛盾から、現場では色々なことを考え、実践しました。結構叱られもしましたが、サポートしてくださった方も大勢いらっしゃいました。車掌職場も2年近くたったころ、自分が3年間かけてやってきたことに対して一つの区切りとして、社外の人からみるとどう見えるのかの意見を聞きたいという衝動に駆られました。  そうであれば、その道(組織風土)の専門家に会って話を聞くの...続きを見る