冨山陽平のブログ “思いきり やりぬく”

ITの適正活用、組織風土改革、従業員満足度調査、これあらた、久留真家、冨山陽平

冨山陽平のブログ 思いきりやりぬく

キーワード「中小企業」を含む記事

 以下のような3点セットのエラーがメールログに出る背景はいくつかありますが、私がネットで調べる限り(英語・日本語)、今回の背景に該当する記事はありませんでしたので、記事にしておきます。 SSL_accept error warning: TLS library problem lost connection after CONNECT これは当社で起きた実例ですが、一般的に利用されるRSA版の...続きを見る

 悪い噂をする背景  「君の異動する職場はさ、すぐに怒鳴る人が多いらしいよ。。。」 「今度の新入社員、〇〇大学出身らしい。あそこの出身者は、前に△△っていたけど、あいつ使えなかったからなぁ。」 「〇〇部の△△さん、今度退職するんだって。俺の同期の□□が△△の上司なんだけど、あいつの性格をかんがえると、だいたい想像つくけどね。」  こんなうわさ話、聞いたことありますか?確たる証拠もないのに、人や職場...続きを見る

 私が久留真家(くるまや)という、父が創業した宅配弁当店の経営にかかわるようになって8年になります。関わり始めたころは、まだまだレストランの料理を宅配するサービスは多くなく、ライドオンエクスプレスさんの「ファインダイン」やスターフェスティバルさんなどいくつかの会社さんが事業を拡大しようとしているところだったように認識しています。最近は、Uber Eatsのようなサービスも始まり、レストランの料理を...続きを見る

 私の友人に、親から経営を継いだ人が何人かおります。かくいう私も、いわゆる事業承継とは違いますが、父が創業した会社(宅配弁当店)の代表者も兼ねています。その人たちとの会話で、だいたい出てくるのは、「老いては子に従え」という言葉。親族経営をしている会社ではよく聞くワードです。  親子で経営していると、様々な背景の違いやプライドの問題で、もめ事は結構おきるようです(あまり表面には出てきませんが、うまく...続きを見る

 SSL証明書に関連して、「社内のIT管理の担当者だけれども、エキスパートではない」という方にいただく質問として多いものは、以下のとおりです。 【暗号化の必要性】問い合わせフォームやクレジットカードを入力する画面だけ、HTTPSにすればよいのでしょうか? 【いくら払えばよい?】SSL証明書の値段は、信頼性と比例するのでしょうか? 【選び方】SSL証明書にもいろいろな種類があるようですが、どれを選...続きを見る

 私が企業の組織風土改革を進めていくにあたって、かなりの確率で話題に上がるのが以下の3つです(実際に実施するかどうかでは、企業によりますが)。 社内イベントを増やそう(飲み会・社員旅行・社内イベント) 職場のレイアウトを変えよう お互いをほめる、たたえるキャンペーンを張ろう(ありがとう運動やほめる運動)  今回は3つ目のありがとう運動やほめる運動(以下、賞賛活動とします)について書きたいと思い...続きを見る

 事業をされている個人の方や小規模企業において、gmailやyahooのフリーメールを使っている方は決して少なくない印象です。理由について伺ってみると、以下のようなものがありました。 オリジナルのメールアドレスは運用費が高そう。 オリジナルのメールアドレスは管理できるようなITスキルはない。 どうやって作ったらよいかわからない。 今のアドレス(gmailやYahoo)で困っていないので、このまま...続きを見る

 EV-SSL証明書とは、証明書の中でももっとも厳格に審査されたものです。詳細は、各種ネット上の資料に譲りますが、簡単にいえば、ブラウザのアドレス表示の部分が緑色になるものです(参考:シマンテックの該当ページ)。  SSL証明書の目的は、一般に2つあります。ひとつは、通信情報の暗号化、もうひとつは、ウェブサイトの運営者の認証です。前者は、知名度の高い認証局(シマンテック、ジオトラスト、グローバルサ...続きを見る

 最近、不正アクセスによる情報漏れが頻繁にニュースで報じられています。企業のセキュリティ担当者にとっても悩ましい問題だと思います。昨年度の不正アクセスの被害状況をまとめた、情報処理推進機構のサイトによると、以下のように、「不明」が大半を占めております。しかしながら、パスワード管理の不備も十分な比率になっており、こちらの対処も重要だと考えられます。 引用:http://www.ipa.go.jp/...続きを見る

 最近、パソコンの不正アクセスやウェブサイトの改ざんなど、さまざまなトラブルがテレビでも目立っています。特に、パソコンの不正アクセス問題は、誤認逮捕されてしまう可能性があったことで、多くの人が注目しました。これは、セキュリティ対策を怠ることで、身に危険が及ぶ可能性を感じたためでしょう。そもそも、人が多く犯罪率も高い都会で家の玄関を開けっ放しで生活することと、現代の成熟したインターネット社会の中で、...続きを見る