冨山陽平のブログ “思いきり やりぬく”

ITの適正活用、組織風土改革、従業員満足度調査、これあらた、久留真家、冨山陽平

冨山陽平のブログ 思いきりやりぬく

冨山陽平のブログにようこそ!

 社員の意識調査は、企業の大小問わず、予算を一切無視すれば多くの経営者・人事担当者は関心があるものです。そして、多くの会社が内製・外製問わず実施しています。この調査が「うまくいく」ためには、以下の要件を満たす必要があります。なお、「うまくいっている状態」とは、社員ができるかぎり本音で答え、経営が現状を正確に把握できて、解決すべき課題が見えている状態です。 設問を設計する際に、「何を調査したいか」...続きを見る

 たまには趣味の話題を。私の一番の趣味は競馬です。掛け金はせいぜい重賞レースに1000円程度で、ギャンブルとしての興味というより、競技としての興味です。きっかけは小学校6年のときにたまたまテレビでみたオグリキャップ。そのときすでにアイドルのような人気の馬だったので、競馬を見ない小学生でも知っていたのですが、10月の天皇賞・秋というレースで初めてテレビでみたとき、ボロ負けしたのです。「たいしたことな...続きを見る

 EV-SSL証明書とは、証明書の中でももっとも厳格に審査されたものです。詳細は、各種ネット上の資料に譲りますが、簡単にいえば、ブラウザのアドレス表示の部分が緑色になるものです(参考:シマンテックの該当ページ)。  SSL証明書の目的は、一般に2つあります。ひとつは、通信情報の暗号化、もうひとつは、ウェブサイトの運営者の認証です。前者は、知名度の高い認証局(シマンテック、ジオトラスト、グローバルサ...続きを見る

 いまやそれなりに大きい企業では当たり前のように言われている「グローバル化」。グローバル化といっても、色々な観点がありますが、今回は人材・コミュニケーションのグローバル化に観点を当てて書きたいと思います。グローバル化というと、「英語を話せることが第一!」と思っている人が大半ですが果たしてそうでしょうか? たしかに同じ言語でコミュニケーションが取れることは重要ですし、楽しく安心感があります。ただ、多...続きを見る

 年末までだいぶ更新が滞っていたブログですが、facebookからこちらに気持ちを移したら、頻度が上がってきました。頻度があがると雑談が書きやすくなります(笑)  先日、知り合いとDQN(ドキュン)ネーム・キラキラネームについての話題になりました。キラキラネームというのは、ベネッセさん発祥らしいのですが、DQNはネットスラング(ネット上の隠語)で、「非常識な~、不良な~」という意味をもっているよう...続きを見る

 以前にもブログで書いたことがありましたが、私は基本的に小さいスマホが好きです。具体的には幅60mm以内。60mmを超えると片手での操作が難しくなると感じます。しかし、いま使っているスマホは。。。 iPhone6(au:64GB)とGalaxyNote3(au:SCL22)ですね。iPhone6は仕事用の番号が付番されているスマホで、SCL22はプライベート用の番号が付番されているスマホです。デ...続きを見る

ウェブサイトを作成するとき、一昔前は、Internet Explorerとフィーチャーフォンのことを考えて制作すれば、それなりに多くの閲覧者にとって最適に閲覧することができました。しかしながら、近年は、ギークな人(深い知識をもつ人)でも、パソコン上で様々なブラウザを利用するようになり、モバイル環境もフィーチャーフォンではなく、スマートフォンになったことで、より多様性が進んでいます。 すべての端末に...続きを見る

そもそも常識とは何か?とかんがえると、私は「自分が精神的に安定するための心の拠り所」と考えています。自分の常識を違和感なく受け入れてくれる人とは付き合いやすいですし、まさに価値観が合うので、付き合いやすいものです。一方、常識が異なる人、たとえば、プライバシーに対する考え方が違ったり、清潔感に対する考え方が違ったりする人と付き合うことはそれなりに不安定な状態に陥ります。我慢して付き合っていく中でお互...続きを見る

最近は、Flashという動的なコンテンツを使ったサイトもだいぶ減ってきました(参考:Usage of Flash for websites)。新規に作られるサイトでFlashを使うものは、よほど凝ったものでなければ存在しません。この大きな要因は、iPhone,iPad,Android搭載端末において、(基本設定や基本ソフトでは)Flashを利用したコンテンツは閲覧できないことが挙げられます。そもそ...続きを見る

たまには個人的な趣味の話題を。 「世界へ届いた闘志がある」 このワードは、ステイゴールドという馬のポスターのキャッチフレーズです。   競馬をご存じない方でも、「オルフェーヴル」の父親といえば、おわかりいただけるかもしれません。ステイゴールドは、なかなか勝てずに2着が多かったため、シルバーコレクターなどと言われていましたが、非常に個性的な馬で、ファンの人気が高かった馬です。 2000年...続きを見る