冨山陽平のブログ “思いきり やりぬく”

ITの適正活用、組織風土改革、従業員満足度調査、これあらた、久留真家、冨山陽平

冨山陽平のブログ 思いきりやりぬく

子育て

 育児は孤独。こういう言葉はよく耳にします。私もこの言葉を耳にする中で二つの意味で使っている方がいるように思います。ひとつには、「話をきいてもらいたい(相談相手)」もう一方には、「一緒に育児をしたい(役割分担)」。これらを少し調査ベースで見ていきたいと思います。  下記の調査は孤独な子育ての虐待への影響を調査したもので、その中に相談相手という項目があります。 子どもの虐待に関するアンケート(201...続きを見る

 私たち夫婦は共働きということもあり、毎日ゆっくりと離乳食をつくる時間がなかなか取れません。そこで、作れるときにまとめて作って冷凍して小分けしておきます。普段の昼食・夕食は、その中から適当に組み合わせて食べさせています。ただ、一昨日は少し時間に余裕があったので、我々夫婦の夕飯の献立だった親子丼を息子にも作ってあげることにしました。 【材料】水300cc、かつおぶし10g、軟飯100g、にんじん輪切...続きを見る

 いま、パパママGoodLifeと合わせて私たち夫婦自体が子育てとキャリアの両立に関する取材を受けています。その過程で「冨山さん(私:夫)は育児に参加していますが、それは自分で会社をやっているからできるのであって、サラリーマンには難しいのではないか?」という質問を受けました。一般的に考えると、自営(雇用保険対象外の役員を含む)している人は自分で時間をコントロールできますが、社員は自分で時間をコント...続きを見る

 妻が先月の頭から仕事に復帰しました。しかし、保育園は当然のごとく(?)空いておらず(近所の認可・認証・認可外ともに)、私が2日間主夫業をすることになりました。幸いにも私の仕事は出社しなければできないというものではないし、社会との繋がりを早く取り戻してもらいたいという思いもあったので喜んで主夫をすることにしました。普段も半日程度など妻が外出するときには私が面倒みていたりもしていたし、そのときは普通...続きを見る

 息子と接していると考えさせられることがたくさんあります。そのなかでも常に考えさせられるのが、 「固定観念をもたずに考える」 ということです。  この前、プラレールの車両(私がJRを退職するときに退職祝いでもらったE231系<湘南新宿ラインなどで使われています>の編成)で息子と遊ぶときに、 「こうやって遊ぶんだよ~、ガタンゴトンガタンゴトン」 ってやっていたら、それを息子はすごい笑顔でみていました...続きを見る

 私自身、中小企業におけるIT活用のコンサルタントをしておりますが、息子と接していると考えさせられることがたくさんあります。そのなかでも常に考えさせられるのが、 「固定観念をもたずに考える」 ということです。  この前、プラレールの車両(私がJRを退職するときに退職祝いでもらったE231系<湘南新宿ラインなどで使われています>の編成)で息子と遊ぶときに、 「こうやって遊ぶんだよ~、ガタンゴトンガタ...続きを見る

 赤ちゃんは、なにかをキッカケに大泣きすることがよくあります。おなかがすいたり、頭をぶつけたり、夕方近くになると急に悲しくなってきたり(黄昏泣き)、よくわからん理由だったり…こんなとき! 「お母さんは、おっぱいが使えていいなぁ…」 と思ったことはありませんか?少なくとも私は腐るほどありますし、悔しい思いもしました。   たとえば、黄昏泣きのときや夜寝かしつけるとき(ほとんど妻がやってくれるので、そ...続きを見る

 子どもが産まれると、お祝いやらなんやらで、両親・友人・会社の同僚などから、ベビー服をお祝いでいただきます。本当にありがたいです。いただいておいて、論評するのもなんなのですが、ここは失礼を承知で書かせていただきたいと思います。  今まで、着せてみてダントツによかったベビー服は。。。 コムサイズムのベビー服(アヒルVer.) ↑お昼寝中の我が息子特別出演↑ 生地がしっかりしているのは言うまでもない...続きを見る

 いきなり情けないタイトルですが、血を見るのが苦手な自分にとって、出産の立会いは恐怖に他なりませんでした。私の血の嫌いっぷりといったら…もう。しかも、私の同年代回りの男友達は、「立ち会って当然!」という雰囲気で、女友達にいたっては「立ち会わないなんて考えられない」というのがほとんどでした。ただ、年代が上がると真逆で、私の母や母の友人は、「立ち会うもんじゃない。百年の恋も覚めるから。」という感じで、...続きを見る

 プライベートな話ですが、2月に子どもが生まれてから、息子の世話や成長を見守っていることが楽しくて仕方ありません。自分の備忘録も兼ねて半年の育児生活を振り返ってみようと思います。ちなみに、名前は陽一といいます。ミスター味っ子の味吉陽一からもらいました。  そもそも、子どもが生まれる前は、もともと自分の精神年齢が低いからか子どもが苦手でしたし(ただ、不思議と好かれますが)、そんなに興味をもつとは思っ...続きを見る