冨山陽平のブログ “思いきり やりぬく”

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キラキラネーム&改名について調べてみた

2015/03/04 (水)

 年末までだいぶ更新が滞っていたブログですが、facebookからこちらに気持ちを移したら、頻度が上がってきました。頻度があがると雑談が書きやすくなります(笑)

 先日、知り合いとDQN(ドキュン)ネーム・キラキラネームについての話題になりました。キラキラネームというのは、ベネッセさん発祥らしいのですが、DQNはネットスラング(ネット上の隠語)で、「非常識な~、不良な~」という意味をもっているように思います。いずれにしても、多くの人の常識では理解し難い名前をDQNネームとかキラキラネームというようです。

 最近のキラキラネームをみていると、英語の読み方にただ漢字を当てただけで、とても読めないけれども、自分の発想を豊かにすれば読めるようなものや、ディズニーの黄色い熊のキャラクターの名前を当てたりとか、発想には思わず「なるほど!」と思ってしまうものもあります。ただ、自分がつけられたら嫌だなという名前も多く、やはり違和感を覚えるのも事実です。

 そこで、改名について色々調べてみました。ちなみに、改名といっても2種類あるようで、文字を変更する場合と、文字を変更せず、読み方を変えるだけの場合。後者は戸籍に絡まないので(戸籍に読み方は登録されない)、読み方を伴う届け(社会保険とか)を訂正するだけでよいようです。一方、文字を変えるというのはそれなりにハードルが高いもののようです。これは経歴詐称や犯罪歴の隠匿などの社会的な影響を防ぐためのようです。よって、いくつかの変更可能な理由が定められているようですが、最近は「精神的な苦痛」という理由での改名申請や承認が少なくないようです。「そういう」世代が15歳を超えてきたということでしょう(15歳を超えると自分の意志で申請できるらしい)。

 何を精神的苦痛と感じるかは人それぞれですし、普通の名前でも改名したいと思う人もいます(私の周りにも数人)。よって、親が自分がその名前をつけられたとしても、違和感がないと思えるなら、それはそれでいいのかなと思います。私が中学生のころに、「この名前はないよなー」なんて言っていた名前が一般化していますし、難しいところです。ただ、生まれてきた赤ちゃんそれ自体の雰囲気だけで名前をつけると、ペットみたいな名前になってしまうのかなと。。。

 正直、自分は普通の名前で良かったなぁと思います(笑)個性は名前ではなく性格で現したいものです。

カテゴリー: 雑記

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