冨山陽平のブログ “思いきり やりぬく”

雑記,社会,ITの適正活用、組織風土改革、従業員満足度調査、これあらた、久留真家、冨山陽平

冨山陽平のブログ 思いきりやりぬく

精神的に参ったときにどうしているか?

2015/01/15 (木)

仕事をしてれば、色々なストレスがあります。私は、自分で経営している立場ですが、そんな話をサラリーマンの知人にすると、「いいなぁ、上司のストレスがなくて」とか「自分で仕事のスタイル決められていいねぇ」なんていわれます。たしかに、そういうストレスはないかもしれませんが、まったく異なるストレスを抱えています。いずれにせよ、仕事においてどんな立場であれ、よほどタフな人でもない限り、精神的に参ってしまった経験は少なからずあろうかと思います。私自身、そんなに精神的に強い方ではないと自分では思っているので、些細なことで色々と考えこんでしまうこともあります。

そんな話を周囲としていると、立ち直りの早い人には、経営者・サラリーマンなど職種問わず、ある共通点があります。それは、自分が「参ったなぁ。。。」というときに、「立ち直る際の型(かた)」をもっているということです。つまり、自分が落ち込んだときに、何をすれば回復するか?ということを自分自身で理解しています。いままで聞いてきた色々な型をいくつかご紹介すると。。。

  1. 運動で汗を流す
  2. 寝る
  3. 瞑想する
  4. 夫または妻にとことん話を聞いてもらう
  5. 子どもと遊ぶ
  6. 飼い犬、飼い猫に話しかける
  7. 逆境に立ち向かっていく人を主人公にした本を読む
  8. 逆境に立ち向かっていく人を主人公にした映画・ドラマを見る
  9. 自分の長期的な目標を思い出す
  10. いま目先で悩んでいることを小さく感じられるような、壮大なことを考える
  11. とにかくひたすら笑えるものを見る

逆に、立ち直る手段としてやったけど、失敗したこととして聞いたものは。。。

  • 悩んでいる事象について、視点も変えずさらに突き詰める → 悪い方向に考えてしまう
  • 大量の飲酒 → 結局何もかも忘れて、罪悪感が増す
  • ギャンブル → こういう精神状態のときは負ける
  • 話を聞いてくれない人に愚痴る → 結局、自分の話をされて、ストレスが増す
  • おしゃべりな人に愚痴る → あることないことを他の人に流布され、余計ストレスになる

だいたい落ち込んだときというのは、視野が狭くなりがちですし、そういうときのスタイルこそ、ある程度パターン化していること(型になっていること)は大事なのかと思います。ちなみに、私は4,9を意識しています。

カテゴリー: 雑記

キーワード:

コメントとトラックバック: なし

トラックバック先:

コメントを残す