冨山陽平のブログ “思いきり やりぬく”

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twitterやfacebookを利用する上での立ち位置を決める

2011/06/27 (月)

 twitterやfacebookを利用するとき、なんとなく始める方が多いと思います。それはそれでもちろん構わないのですが、使っているうちに

facebookとtwitterをどう使い分けたらいいのかわからなくなってきた。。。

という風になることはないでしょうか?

 一番メジャーなそれぞれの位置づけは

  • twitter:広く浅いコミュニケーションを目的として、会ったことがあるか否かを問わず、多くの人とつながることを目指し活用する人が多い。また、相手に関心をもたれているかどうかにかかわらず、一方的に書き込みをチェックすることができる。
  • facebook:深く狭いコミュニケーションを目的として、実際に会ったことがある人同士のコミュニケーションの補完的機能として活用することが多い。また、お互いに書き込みを閲覧することを合意しない限り、「友達」になることはできない。

というもので、公式な見解に極めて近いものです。

 一方、ほかの使い方としてはそれぞれ下記のようなものがあります。

【twitter】

  • 一方的に発信し、見たい人は見れば良いという姿勢でひたすら発信する。自分は誰の書き込みも見ない(例:つぶやきシロー)
  • 知り合い同士で非公開にして利用する。これは、他のSNSと違って、機能が簡素なため、ツイッターが好まれるからである。

【facebook】

  • 広く浅いコミュニケーションを目的として、会ったことがあるか否かを問わず、ひたすら友だちになる。

 実際のコミュニケーションでもそうですが、立ち位置があまりに違うと、他者に対して違和感を覚えてしまいます。もしくは、大勢のルールから逸脱してしまうと、利用規制がかかる場合もあります(特にfacebook)。たまに、みんながサッカーをやっているところで、野球をやっている人をみかけます。私は、twitterを広く浅いコミュニケーションをするためのものと考え、facebookは実際にお会いしたことがある方やそれに準ずる方までと決めています。「どうやって使うのが正しい!」というものはないと思いますが、少なくとも多くの人がどういう風に利用しているか?本来はどういう風に利用されていたものなのか?を理解した上で自分なりの利用方法で活用したほうが、より楽しく利用できるのではないかと考えています。

 

カテゴリー: ITの適正活用

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