冨山陽平のブログ “思いきり やりぬく”

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親子丼を作ったが…

2011/01/27 (木)

 私たち夫婦は共働きということもあり、毎日ゆっくりと離乳食をつくる時間がなかなか取れません。そこで、作れるときにまとめて作って冷凍して小分けしておきます。普段の昼食・夕食は、その中から適当に組み合わせて食べさせています。ただ、一昨日は少し時間に余裕があったので、我々夫婦の夕飯の献立だった親子丼を息子にも作ってあげることにしました。

【材料】水300cc、かつおぶし10g、軟飯100g、にんじん輪切り1.5cmくらい、たまねぎ1/8個、鶏肉(もも・むね・ささみどれでも)40g、しょうゆ大さじ1/3、みりん大さじ1/3、溶き卵M玉1/2個

↑↑にんじんご飯を分かりやすくするためにスプーンに付けたら汚らしくなってしまった…↑↑

【作り方】

  1. <にんじんご飯>栄養バランスを考えて、親子丼の下のご飯はにんじんを和えます。にんじんは摩り下ろして、電子レンジで熱を加えておきます。それをご飯とあえて置いておいてください。親子丼の具がアツアツできるので、多少冷めたくらいでちょうどいいです。
  2. <だし汁>水を沸騰させ、弱火にします。そこにかつおぶしを入れて1分くらい経ったら火を止めます。かつおぶしが完全に沈みきったら、濾(こ)します。濾すときには、少量ですので、あく取りを使うと便利です。
  3. <玉子丼の下ごしらえ>玉ねぎを大きめのみじん切りにする。鶏肉は小さくサイの目に切っておく。
  4. <玉子丼の具>だし汁を1/3カップ鍋に入れて、玉ねぎを入れる。玉ねぎが柔らかくなってきたら、鶏肉、醤油、みりんを入れて、鶏肉に火が通ったら、溶き卵を回し入れ、菜箸で軽くかき混ぜながら、卵が完全に固まるまで待って火から下ろす(白身が完全に固まっていないものはアレルギーの状況がハッキリしていない段階ではやめたほうがいいと思っています)。
  5. 玉子丼の具をにんじんご飯に乗せて子どもがだべられる熱さに冷ませて完成。だし汁が余っていると思うので、それはお吸い物として一緒に食していただきます。

では、息子が食べている写真を。。。

保存し忘れた!!!

残念。実に美味しそうに食べてくれていました。ただ、鶏肉はちょっと大きかったみたいで、それはペッしていました。40分くらいで作れますので、お試しあれ!

カテゴリー: 子育て

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