冨山陽平のブログ “思いきり やりぬく”

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GALAPAGOS SoftBank 003SH のホットモックを触って(2)

2010/12/01 (水)

 11月4日のソフトバンク発表会直後の11月8日に書いた、「GALAPAGOS SoftBank 003SH のホットモックを触って」は、最初の試作機と思われる003SHについて書いたものなので、今日触れてきたレスポンスについて書きたいと思います。

【11月8日段階の展示機との違い】

 昨日は10分ほど触れていましたが、まったくフリーズしません。フリーズしないどころか非常に快適に動作しています。この端末に触れた後、IS03とGalaxy Sの実機に触れましたが、全体的な操作感は003SHが優っているように個人的には感じています。ただし、前回のレビューにも書いたように、iPhone4, iPadのまったく違和感のないスクロール感にはやや及びません。一歩詰まる感じです。ただ、私の周囲のiPhone3, 3Gユーザにいわせると、それらよりはぜんぜんよいとのことです。一般ビジネスユースにはまったく困らないのではないでしょうか?

【3Dについて】

 前回、ビックリマンチョコのおまけのカードのようだなどと言いましたが、静止画像の3Dではその印象で変わりません。ただ、動画に関していうと違います(前回はフリーズして動画までたどり着けませんでした)。かなり浮き上がって見えて、結構衝撃を受けました。詳しいことはわからないのですが、端末性能だけでなく、制作物の品質も大きく影響するのかもしれませんね。「あたしんち」の動画と「シュレック」では全然違いましたので(笑)なお、車酔いする人は酔うのではないでしょうか?

追記としては以上です。発売当日に予約しましたが、さほど予約が混み合っている感じもなく、ネット上でもものすごい話題になっているわけでもなく、お客さんから聞かれることはほとんどなく、初期段階で爆発的に売れるということはないのかもしれません。ただ、最近特に思うのは、機種に関していえば、Softbankの2軍でdocomo、auの一軍と対等かそれ以上の力を持っている気がしてなりません。

カテゴリー: 雑記

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