冨山陽平のブログ “思いきり やりぬく”

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睡眠中の潜在整理能力を活用する

2010/05/05 (水)

 私の平均睡眠時間はだいたい6時間くらいです。日付が替わる直前に床について、6時前後に起きるという感じです。起業した若手にしては寝すぎだと言われることもありますが、それは人それぞれ。私には合いません。

 私の場合、この睡眠を考えることに費やしています。つまり、床に入るときに必ずなにか具体的なことを考え始めて寝るようにしています。たとえば、「A社さんの5月の売上を伸ばすために、なにかいい方法はないだろうか?」と考え始めて寝ます。こうすることで、毎日ではありませんが、朝起きたときにアイデアがでていることが少なくありません。このときすぐに何かに書き留めたり、まとめたりしないことには、夢の出来事ですから、すぐに忘れてしまいます。そして、書いたことを再度お昼に見直すということをやっています(たまに、ありえないことを書いているときがありますので。。。)。

 これを睡眠整理と個人的に呼んでいますが、睡眠整理のためには、長い時間リラックスして寝ることが必要です。脳は、寝ている間に記憶を整理するといいます。私の想像ですが、おそらく、Xということを考え始めて寝ると、Xが芯となって頭の中に残るのだと思います。そして、睡眠中に、そのXという芯のまわりを、記憶が整理のために行き来するのではないでしょうか?そうすることで、Xにいろいろな肉がついて、新しいYというアウトプットに生まれ変わるのだと思います。自分の経験からいうと、私が寝ているときに脳がこのような活動をしていると考えるのが一番フィットします。そのためには多くの記憶すなわち、知識を取り込むためには本に限らず、テレビの芸能ネタ・時事ネタも含めていろいろ脳にインプットしようとしています。ただ、私自身は理解しようとしていません。耳で聴くだけであったり、流し読みするだけであったりする場合が大半です。脳は私が無意識のうちに記憶してくれていると思っています。

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カテゴリー: 雑記

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