冨山陽平のブログ “思いきり やりぬく”

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冨山陽平のブログ 思いきりやりぬく

ペット漢方薬治療研究会

2009/06/15 (月)

 なぜか、ブログの新規投稿機能が変な動作をしてしまい、投稿がご無沙汰になってしまいました。失礼しました。久々なので、身内の話題を。

 私の実家には犬が2匹、猫が3匹います。犬1匹だけが2歳なだけで、あとの子たちはみんな10歳か11歳です。実家といっても、いま住んでいるところから徒歩2分程度なので、いつも顔はみています。

 ところが、3ヶ月前に犬1匹(グルーヴ)と猫1匹(ナッキー)が立て続けに具合が悪くなり、検診したところナッキーの癌はもう手の施しようがない癌が両方の腎臓にあり、グルーヴの癌は、肝臓癌でした。末期とまではいかないものの、時間の問題といわれ、これはかなりショックでした。一気に2人家族がいなくなる宣告を受けたようなものですから。

 ナッキーはもともと体の弱い子でもあったので、好きなもの食べさせて悔いなく天寿を全うさせてあげようと思いましたが、グルーヴはまだ何とかなりそうだという直感もあったので、漢方を頼ってみることにしました。しかしながら、普段通っている動物病院では、処方できないとのことでしたので、ネットで探して見つけたのが、
ペット漢方薬治療研究会
というものでした。

 正直、どこまで効果があるかわかりませんでしたが、症状をお伝えし、処方していただきました。一ヶ月目くらいには、すでに状態はよくなっていましたが、それが薬のおかげかどうかはさすがにわかりませんでした。しかし、3ヶ月経ったいま、癌発覚直後とは比べものにならないほど元気で、年を感じさせない体のキレ(とはいってもデブなので限界がありますが)で動いています。これは効いていると言っても良いと思っています。完治は難しいかもしれませんが、できる限りのことはしてあげたいと思っています。ちなみに、ナッキーは残念ながら発覚から2ヶ月ほどで静かに息を引き取りました。亡くなる前の日に、突然、夢にでてくるのだから不思議なものです。

 この漢方、本当にびっくりするくらい効いています。ペットの癌でお困りの方は、一度相談してみる価値は十分にあると思います。

カテゴリー: 雑記

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