営業マンの電話対応

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 これあらたが営業を開始してまもなく2ヶ月が経とうとしています。この期間に一番かかってきた電話は、ズバリ営業です。お問い合わせの電話が一番多かったら最高ですが、そうは問屋が卸してくれません。

 いろいろな営業トークを聞いていると、まさに千差万別です。

  • きちんと弊社のことを調べている方
  • 紹介しようとする商品・サービスが本当に弊社に役に立つかどうかを聞く方
  • とにかく商品を紹介しようとする方
  • たとえば、コピー機のリースの営業であれば、いまどの製品を使っているかを聞こうとする(明らかに、文句をつけて置き換えさせようというのが見え見え)
  • こちらが何を言ってもそもそも電話を切ろうとしない

どのタイプであれ、気持ちいいのもあれば頭に来るのもありますが、大きく分けると、私と話しているときに、

  1. 私の考えを聞く気がある
  2. 自分にとって都合の良い情報だけを拾おうとしている

の2タイプに分けられるように思っています。

 前者のタイプであれば、いまは必要なくても必要になったときに、むしろ頼もうと思えますが、後者であれば、二度と接したくないと思います。私も立場がかわれば営業する立場ですが、本当にタイプ1とお客さまに
思っていただけているか常に自問自答している今日この頃です。

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