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	<title>冨山陽平のブログ　“思いきり やりぬく”</title>
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	<description>社内twitter,twitter,ITコーディネータ,経営ビジョン,組織風土改革,従業員満足度</description>
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		<title>ウェブサイト制作：画像のリンクの指定方法</title>
		<link>http://www.core-arata.co.jp/blog/2012/02/16/677</link>
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		<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 04:36:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>冨山 陽平</dc:creator>
				<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[SSL]]></category>
		<category><![CDATA[相対パス]]></category>
		<category><![CDATA[絶対パス]]></category>

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		<description><![CDATA[最近は手軽にウェブサイトを制作できるようになりました。私も、ウェブサイト制作のご相談をいただくことがありますが、そのお客さまの知識次第では、「自分でおやりになったらどうですか？」とツールを紹介してしまいます（当社の商売的 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近は手軽にウェブサイトを制作できるようになりました。私も、ウェブサイト制作のご相談をいただくことがありますが、そのお客さまの知識次第では、「自分でおやりになったらどうですか？」とツールを紹介してしまいます（当社の商売的には若干問題ですが。。。喜ばれます）。とはいえ、ある一定の基礎知識は必要です。</p>
<p>そもそもウェブサイトは、基本的には(X)HTMLというプログラム言語を使って構成されています。その中に<span style="color: #008000;"><strong>リンク</strong></span>という概念があります。リンクを貼ると、どこか別のページに移動することができます。リンクを埋め込むと指定した場所にあるファイルや画像を設置することができます。具体的には、</p>
<pre>　&lt;a href="aaa/bbb.html"&gt;会社概要&lt;/a&gt;
　&lt;img src="../image/bk.jpg" /&gt;</pre>
<p>などです。ここでいう「href 」や「src」というところには、リンク先を指定するわけですが、これに関しては、ホームページ制作ツールやブログシステムを利用していても、手作業で入力する状況に面することがあるでしょう。</p>
<p>実は、リンク先として書く文字列を<strong><span style="color: #008000;">パス</span></strong>といいます。このパスには絶対パスと相対パスがあります。</p>
<ul>
<li>絶対パス：サイト内の絶対動かないものを基準にして、リンク先を指定する文字列</li>
<li>相対パス：サイト内の自分の場所を基準にして、リンク先を指定する文字列</li>
</ul>
<p>。。。（<img src="https://www.core-arata.co.jp/blog/blog_admin/wp-content/plugins/typepad-emoji-for-tinymce/icons/07/coldsweats02.gif" width="16" height="16" style="margin-left: 3px; margin-right: 3px; vertical-align: middle;" />）なんのことだかさっぱりかもしれません。。。以下に例を書いていきます。</p>
<p>【絶対パス】</p>
<ol>
<li>http://www.xxx.com/aaa/bbb.html　や　http://www.xxx.com/image/bk.jpg</li>
<li>//www.xxx.com/aaa/bbb.html　や　//www.xxx.com/image/bk.jpg</li>
<li>/aaa/bbb.html　や　/image/bk.jpg</li>
</ol>
<p>【相対パス】</p>
<ol>
<li>./aaa/bbb.html　や　./image/bk.jpg</li>
<li>../aaa/bbb.html　や　../image/bk.jpg</li>
<li>../../aaa/bbb.html　や　../../image/bk.jpg</li>
</ol>
<p>では、それぞれの意味と特徴を書き下していきます。</p>
<p><strong>絶対パス－１：</strong>アドレスそのものを指定してしまいます。ファイルの配置を変えてもリンク切れを起こすことはないので安心です。しかし、ドメインを変更したり、複数のドメインで同じサイトを表示させている場合は、不具合が出る場合があります。このパターンで指定すると、サイト表示が遅くなるとおっしゃる方もいますが、私は体感的にはまったく影響がないものと考えています。</p>
<p><strong>絶対パス－２：</strong>通信プロトコルを示す（httpやhttps）文字列だけを省き、ダブルスラッシュから始めます。有名な例では、SSL証明書のサイトシール（ベリサインやグローバルサインのシール）を貼るときに、このリンク形式をみることができます。これはhttpとhttpsの両方で表示される可能性があるページに利用されますが、利用率は極めて低いように思います。</p>
<p><a href="http://blog.core-arata.co.jp/2012/02/16/677/attachment/01" rel="attachment wp-att-678"><img src="https://www.core-arata.co.jp/blog/files/2012/02/01.gif" alt="サイトシール" title="サイトシール" width="300" height="119" class="aligncenter size-full wp-image-678" /></a><strong>絶対パス－３：</strong>絶対パス－２よりもこちらを利用する場合が多いと思います。よく相対パス－１と混同する方がおられますが、まったく別物です。絶対パス－３は絶対パス１，２と同等です。</p>
<p><strong>相対パス－１：</strong>ドットは自分の位置を示します。つまり、自分と同じ位置から見て～という意味になります。ドットとスラッシュは省略して構いません。</p>
<p><strong>相対パス－２：</strong>ドット２つは、自分より一つ上の階層を示します。</p>
<p><strong>相対パス－３：</strong>ドット２つを重ねていくと、上へ上へと階層を重ねていくことができます。</p>
<p>一般的には、相対パスが便利ですが、WordPressなどのCMSを利用している場合は、絶対パスのほうが便利な場合もあります。種類としては覚えておいて損はないと思います。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ウェブを活用したA社の周知をおこなう</title>
		<link>http://www.core-arata.co.jp/blog/2012/02/10/674</link>
		<comments>http://www.core-arata.co.jp/blog/2012/02/10/674#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Feb 2012 06:35:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>冨山 陽平</dc:creator>
				<category><![CDATA[宅配弁当店の経営]]></category>

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		<description><![CDATA[「とある零細企業の経営再建」で書いた改革ポイントの2つ目です。昔ながらのやり方で宅配弁当店を周知しようとすると、チラシです。結論からいえば、いまだにポスティング（チラシをマンションや企業のポストにいれること）に大きく依存 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「<a href="http://blog.core-arata.co.jp/2011/11/24/658">とある零細企業の経営再建」</a>で書いた改革ポイントの2つ目です。昔ながらのやり方で宅配弁当店を周知しようとすると、<span style="text-decoration: underline;">チラシ</span>です。結論からいえば、いまだにポスティング（チラシをマンションや企業のポストにいれること）に大きく依存している会社はかなり問題があると考えています。そもそもポスティングにはどういう問題があるのでしょうか？</p>
<ul>
<li>以前と違い、会社もマンションもセキュリティがしっかりしているため、ポストに投函できない場合が多い。</li>
<li>ポスティング自体、迷惑な行為と捉えられる場合が多く、企業イメージとして逆効果になることもある。</li>
<li>費用対効果はあまりよくない</li>
</ul>
<p>このような点をふまえて、私は知ってもらう手段としてインターネットは極めて効果的であると考えています。つまり、周知の考え方は下記のようになります。</p>
<blockquote><p>プッシュ型の広告（チラシを配布したりして、知ってもらうようにする）ではなく、プル型の広告（ウェブサイトなどで興味がある人、需要がある人にきちんとした情報提供ができる環境を整える）に資源を集中させる。</p></blockquote>
<p>具体的な対策として下記の通りです。</p>
<ul>
<li>自社ウェブサイトをもち（いままでなかった）、各種注文サイト（出前館・楽天デリバリー・ぐるなびデリバリー）に出店する。</li>
<li>注文してくださった人にパンフレット（チラシ）をお渡しするようにする。</li>
<li>ツイッターを活用し、「知りたい人が知ることができる」環境をつくる</li>
</ul>
<p>そもそも、本質的な問題として、個人も法人もセキュリティに極めて敏感になっています。そして、「なにか欲しい」「なにか食べたい」と思ったらネット検索をする時代です。この両面をとらえて、周知する方法は考えるべきだと考えています。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>電話番号を新規に取得するときはNTTの固定電話がベスト</title>
		<link>http://www.core-arata.co.jp/blog/2012/01/25/671</link>
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		<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 02:24:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>冨山 陽平</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[MNP]]></category>
		<category><![CDATA[番号ポータビリティ]]></category>

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		<description><![CDATA[最近は、電話回線の種類も増えて、いろいろと選べるようになりました。また、携帯電話との兼ね合いで固定電話と携帯電話の会社を揃えることで割引になるサービスも増えています。最近は、ａｕさんがスマートバリューという料金体系を発表 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近は、電話回線の種類も増えて、いろいろと選べるようになりました。また、携帯電話との兼ね合いで固定電話と携帯電話の会社を揃えることで割引になるサービスも増えています。最近は、ａｕさんが<a href="http://www.au.kddi.com/ryokin_waribiki/ryokin/smartvalue/index.html" target="_blank">スマートバリュー</a>という料金体系を発表し、KDDIのauひかりとauひかり電話、または各種ケーブルテレビのネット回線とケーブルプラス電話を契約することで、携帯電話の利用料金が大幅に安くなるというものです。</p>
<p>このような割引や電話料金の安さに惹かれたタイミングで新規に電話番号を取得する場合、NTT以外の電話会社で直接電話番号を発番してもらう方も増えてくると思います。しかし、NTTの固定電話（従来のアナログまたはINS64などのISDN）以外で発番された番号の場合、<strong><span style="background-color: #ffff00;">他のサービスに基本的には番号を移行できない</span></strong>ということを頭の片隅においておくべきだと思います。とくに法人の場合は、会社の代表番号が変わるのは手間のかかることです。</p>
<p>まず、NTTのアナログ電話またはISDN電話を加入し、番号を取得しましょう。それから、各種サービスに切り替えるという手順を踏めば、引っ越さない限り、どの会社のどのサービスに切り替えようとも番号を移行できます。ちなみに、NTTのひかり電話で発番した場合も、番号を移行できません（IP電話扱いのため）。</p>
<p>いずれは、IP電話同士でも番号ポータビリティができるといいのですが。。。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>人の話を聴かない人に聴いてもらうようにする方法</title>
		<link>http://www.core-arata.co.jp/blog/2012/01/05/669</link>
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		<pubDate>Thu, 05 Jan 2012 02:01:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>冨山 陽平</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[上司]]></category>
		<category><![CDATA[傾聴]]></category>
		<category><![CDATA[話を聴かない]]></category>
		<category><![CDATA[部下]]></category>

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		<description><![CDATA[　「この人、ぜんぜん話を聴いてくれていない」そんなふうに思う人、まわりにいますか？この人、話を聞いてくれないなぁって思う人には大きく一つの性格的な特徴があると思っています。 本来、人に教えられるのが嫌い＝（無駄に）プライ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　「この人、ぜんぜん話を聴いてくれていない」そんなふうに思う人、まわりにいますか？この人、話を聞いてくれないなぁって思う人には大きく一つの性格的な特徴があると思っています。</p>
<p style="text-align: center;"><strong><span style="background-color: rgb(255, 255, 0);">本来、人に教えられるのが嫌い＝（無駄に）プライドが高い</span></strong></p>
<p>また、態度的な特徴としては以下のどれかにあてはまると思っています（たまたまその話に関心がない、言葉がわからないなどのケースは当然除外しています）。</p>
<ol>
<li>人の話をさえぎって自分が話し始めるタイミングを探っている（常に口がパクパクしている感じ）</li>
<li>明らかに傾聴の方法論を実践して、聴いているフリをしている
<ul>
<li>例1：人の話と本人のうなずきのタイミングが合っていない</li>
<li>例2：こちらの姿勢（腕を組んだり、足を組んだりなど）を真似しているけれども、ものすごい不自然</li>
<li>例3：目線をやたらに合わせてくる（ぶっちゃけ、気持ち悪い）</li>
</ul>
</li>
</ol>
<p>　正直に言うと、本来は私も話を聴かない人だったと思います。人に教えられるのはあまり好きでありませんでしたし、自分で勉強してわからないところを聴くという、今思えば、井の中の蛙大海を知らず的な考えを持っていました。昔は露骨に「人の話を聴かないよな」と言われていましたし、今でも、人の話を聴くときはかなり意識を立てていますし、本質的にはあまり得意ではないと思っています。だから、たまに、1番のような態度がでてしまうことがあります。とはいえ、社会人になって色々と問題に直面する中で、無駄なプライドがいろいろと阻害していることに気づいていきます。人の話を聴かないと仕事が進まないし、人に教えてもらうことは自分の知らない世界のことが多く、大変面白いということが身に染みてわかってきて（独立したあとはなおさらですが）、少しずつ自然に話が聴けるようになってきたと思います。</p>
<p>　そんな話をまったく聴かなかった私でも、この人の話は聞いてしまうという人が何人かいました。要するに、<u>話を聴かない人に話を聞かせる術を持った人には共通点があった</u>と今にして思います。単純なことですが、</p>
<p style="text-align: center;"><strong><span style="background-color:#ffff00;">話している相手の心の余裕をつくる＝気分をよくさせる</span></strong></p>
<p>つまり、まずは相手の欲求を充足させてあげて、信頼関係を作る必要があります。まずは、相手に関心を持って、話を聴くことが大切なのです。ただ、これは傾聴の鉄則ですよね。言い換えると、</p>
<p style="text-align: center;"><strong><span style="background-color: rgb(255, 255, 0);">あなた自身に話を聴く意識があれば、相手は自然に話を聴いてくれる</span></strong></p>
<p>ということです。</p>
<p>　当たり前のようですが、話を聴かない人を目の前にすると、「聴かせなきゃ！」みたいな対決意識になってしまうことが往々にしてあります。裏を返せば、お互いに話をするだけで聴かないという状況になります。どうせなら、自分から「聴いてあげよう！」という意識で対応すると良いのではないでしょうか？</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>メーカーのサポートに頼るよりキーワードで検索を！</title>
		<link>http://www.core-arata.co.jp/blog/2012/01/04/667</link>
		<comments>http://www.core-arata.co.jp/blog/2012/01/04/667#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Jan 2012 09:07:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>冨山 陽平</dc:creator>
				<category><![CDATA[IT・ウェブ]]></category>
		<category><![CDATA[IT]]></category>
		<category><![CDATA[問題解決]]></category>
		<category><![CDATA[検索]]></category>

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		<description><![CDATA[　先日、友人と呑んでいたときの話です。iPhone4を使っていてWindowsPCにつないだとき、iTunesで認識してくれないというトラブルに面したそうです。そこでソフトバンクとアップルの両方のサポートに問い合わせたけ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　先日、友人と呑んでいたときの話です。iPhone4を使っていてWindowsPCにつないだとき、iTunesで認識してくれないというトラブルに面したそうです。そこでソフトバンクとアップルの両方のサポートに問い合わせたけれども、解決策は得られなかったそうです。それで、この友人はiPhoneを解約しようと考えていたようなのですが、</p>
<p style="text-align: center;"><strong>解約する前に、一度、「iphone windows 同期しない」といった感じでキーワードで検索してみれば？</strong></p>
<p>と話をし、やってみたら該当する記事があって解決したそうです。実はこの友人に限らず、</p>
<p style="text-align: center;"><strong><span style="background-color:#ffff00;">メーカーサポートに聞いたんだけど、教えてくれない。このメーカーはよくない！！こんな商品は二度と買わない！！</span></strong></p>
<p>という話はよく耳にします。その気持は十分に理解できます。</p>
<p>　しかしながら、サポートの立場になってみると、<strong><span style="background-color:#ffff00;">責任</span></strong>と言う言葉が大変重要になってきます。だいたい問題としてお客さまが問い合わせてくることは、そのメーカーの商品単体では解決しない問題です。今回の事例で言えば、iPhoneやiTunesだけの問題ではなく、WindowsPCに問題がある可能性もあるわけです。もっと人間系の話をすれば、そもそも話が正確に伝わっていないということもありうるわけです。このような場合、メーカーは自分たちの商品・サービスの問題かどうかを基軸に解決を図ろうとするわけです。下手に他の商品とのつながりに当たる部分に適当なことを言ってしまって、データが消えでもしたら大問題になります。だから極めて保守的な回答しか返してくれません。</p>
<p>　一方、インターネット上で自分で検索して表示される情報は、「<strong><span style="background-color:#ffff00;">無責任</span></strong>」です。どの情報を選択するか、どの情報を利用するか、どの情報を利用してどういう結果を得るか、すべてが検索した本人次第なのです。インターネット上に出回っている情報はデマが多いと考えて、メーカーサポートに頼ろうとする方は私もよく知っています。しかし、そのメーカーサポートですら、ユーザコミュニティのようなものをつくり、ユーザー同士で解決してくれる場所を提供するわけです。ほとんどがOK WAVEベースですが。たとえば、auさんは下記のようなものを提供しています。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://www.naruhodo-au.kddi.com/" target="_blank">なるほどau</a></p>
<p>ただし、このようなメーカーがまとめているコミュニティの記事は一般の検索で引っかかります。よって、一般的な検索で良いというのが私の考えです。</p>
<p>　となると、重要なのはキーワードの決め方と情報の信用の仕方です。キーワードの決め方は以下の点に留意するとよいでしょう。</p>
<ul>
<li>文章にはしないで、3つくらいのワード（名詞である必要はない）に分けて、検索しましょう。</li>
<li>googleでもYahooでもどちらでも構いません。いまは、ほぼ同じものです。</li>
<li>あるキーワードでうまくいかなければ、どんどんキーワードを微修正（iPhone4でダメならiPhoneとか、東京都でだめなら都内とか）して繰り返し検索しましょう。落とし所が必ずあります。</li>
<li>英語の記事も対象に含めましょう。いまは翻訳機能も充実しているので、英語が苦手な方もアレルギーを起こさず、英語の記事も対象にしましょう。</li>
<li>絶対に「誰かが同じ問題に直面している」という意思を持って探しましょう。</li>
</ul>
<p>実は一番大事なのは最後です。私もほとんどの問題をウェブで解決していますが、だいたい誰かがやっています。そして、どれだけ調べても満足のいかなかった問題を自分で解決した場合、それを記事にすると相当数のアクセスがあります（笑）つまり、みんな遅かれ早かれ同じ問題に直面する確率が高いということです。</p>
<p>　次に情報の信用の仕方です。これは下記の点を留意するとよいでしょう。</p>
<ul>
<li>同じような記事がいくつもあるか？</li>
<li>その記事では実際に解決した事例が載っているか？</li>
<li>Aという記事に方法が書いてあって、それをBという記事で別人が解決したというような、他者解決事例があるか？</li>
<li>その記事がfacebookやtwitterで多く紹介されているか？（いいねの数やツイートの数を参考にする）</li>
<li>検索された記事が少ないけれども、興味深い場合、それはリスクが低いかどうか（データが消えてしまう可能性がある場合は高リスク。ただ、それもわからない場合は、このパターンの情報には頼らないほうがいい）。</li>
</ul>
<p>　まとめますと、あきらかのその商品固有の問題とわかっているときはメーカーのサポートに聞くのが無難です。ただ、なかなか固有の問題に直面する、もしくは固有の問題とわかる場合は少ないでしょう。その場合、キーワード検索をしたほうが早く問題解決に至る場合もあります。また、キーワード検索をした結果をもって、サポートに問い合わせるということもアリです。その検索結果如何でサポートが調べ直すことがあります。</p>
<p>　いずれにしても、自分で解決するという意思をもてば、解決します。サポートに頼ろうとするとだいたい失敗します。ただ、もし法人や個人事業主で、そんな検索をしている時間はないという方は、複合的な問題に対処できる専門家を知っておくべきでしょう。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>店舗のコンセプトを明確にする</title>
		<link>http://www.core-arata.co.jp/blog/2011/12/21/666</link>
		<comments>http://www.core-arata.co.jp/blog/2011/12/21/666#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Dec 2011 07:43:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>冨山 陽平</dc:creator>
				<category><![CDATA[宅配弁当店の経営]]></category>
		<category><![CDATA[コンセプト]]></category>

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		<description><![CDATA[　とある零細企業の経営再建で書いた記事の続きです。こちらで書いた7つの改革ポイントのうちの一つ目、店舗のコンセプトを明確にすることについて書きたいと思います。 　コンセプトとは、その会社の「軸」のようなものです。それにし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　<a href="http://blog.core-arata.co.jp/2011/11/24/658">とある零細企業の経営再建</a>で書いた記事の続きです。こちらで書いた7つの改革ポイントのうちの一つ目、店舗のコンセプトを明確にすることについて書きたいと思います。</p>
<p>　コンセプトとは、その会社の「軸」のようなものです。それにしたがって、事業展開し、事業を深めていく。大企業だと下記のようなものがコンセプトで挙げられます。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.watamifoodservice.jp/watami/about/" target="_blank">和民</a>：<span class="st">居食屋　～　豊かで楽しいもうひとつの家庭の食卓</span></li>
<li><a href="http://www.yoshinoya.com/company/culture/index.html" target="_blank">吉野家</a>：うまい　やすい　はやい</li>
<li><a href="http://www.oisix.com/topPageG5.htm?SESSIONISNEW=TRUEID&amp;mi2=7749" target="_blank">Oisix</a>：<span class="st">子供に食べさせたい食材</span></li>
</ul>
<p>お客さまのみならず社員やバイトも簡単に想像できて共有できる言葉を設定することは、きわめて重要なことです。そもそもA社にはそのコンセプトがありませんでした。正確に言うと、言語化していませんでした。とはいえ、なかなか難しいものです。</p>
<p>　私は、まずコンセプトを設定すべく、<strong>社長のみならず社内全員</strong>にとにかくA社にいてイメージできることをとにかくいろいろ聞いてみました。すると、下記のようなものがでてきました。</p>
<ul>
<li>量が多い</li>
<li>味がしっかりしている</li>
<li>手作り</li>
<li>柔軟な対応</li>
<li>法人の会議でよく使われる</li>
</ul>
<p>などなど。もちろん、それはそのとおりなのかもしれませんが、コンセプトとして軸にするにはどれも誤解を招くか、ありふれているかどちらかに当てはまってしまい、いまいちピンときませんでした。そこで、視点を変えて、「ほかの宅配弁当屋にはない、ウチだけの特徴でお客さんに言われたことはなにかないか？」と聞いてみました。すると、</p>
<p style="text-align: center;"><strong>「野菜はたっぷりはいっていると言われるね。」</strong></p>
<p>という声が返ってきました。時代背景から見ても、文言的にはいけるし、わかりやすい！と思う反面、メニューをみて「そうかなぁ？」と思う自分もいました。しかしながら、コンセプトとしては大変魅力的な言葉でしたので、<strong><span style="background-color:#ffff00;">「野菜たっぷり」</span></strong>をA社のコンセプトに決めました。</p>
<p>　2010年3月にこのコンセプトにしたがって、メニュー改編をすることに決め、商品をそのコンセプトにできるだけ近づけることにし、社内外の反応をみながら半年ごとにメニューをコンセプトに照らし合わせて修正していくという方法をとることにしました。</p>
<p>　現在は、このコンセプトは社内外でもそれなりに周知されているものと考えています。メニューにも野菜ばかりの「<a href="http://www.bento-kurumaya.co.jp/menu/yasai/" target="_blank">野菜いろどり弁当（リンク先のページのどこかにあります）</a>」が登場しています。決めたコンセプトからブレないように経営をすれば、味が受け入れている限り（味を落とさないことが重要）、確実に売上は上がるものと考えています。</p>
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		<item>
		<title>相手によって自己紹介を変えるのか？</title>
		<link>http://www.core-arata.co.jp/blog/2011/12/01/663</link>
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		<pubDate>Thu, 01 Dec 2011 06:51:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>冨山 陽平</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>

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		<description><![CDATA[　「どこの会社にお勤めですか？」「どんな仕事をなさっているのですか？」という質問はビジネスの世界で初対面の場合だいたい聞かれますよね。私の場合、昔は簡単でした。どこにお勤めですか？&#8594;JR東日本、どんな仕事を？&#038; [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　「どこの会社にお勤めですか？」「どんな仕事をなさっているのですか？」という質問はビジネスの世界で初対面の場合だいたい聞かれますよね。私の場合、昔は簡単でした。どこにお勤めですか？&rarr;JR東日本、どんな仕事を？&rarr;車掌、みたいなものです。しかも、だいたい車掌というと多くの方が関心を持ってくれるので、話が進めやすかったです。</p>
<p>　しかし、いまはいろいろな仕事をしているので、どう紹介するかは常に相手に合わせて変えるようにしています。結局のところ、相手に「ふ～ん」って思われるような自己紹介では、話は盛り上がらないわけで、「ほぅ！」って関心を持ってもらわないと話が盛り上がりません。なかなか難しいですが、そういう心がけをしています。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>とある零細企業の経営再建</title>
		<link>http://www.core-arata.co.jp/blog/2011/11/24/658</link>
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		<pubDate>Thu, 24 Nov 2011 01:57:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>冨山 陽平</dc:creator>
				<category><![CDATA[宅配弁当店の経営]]></category>
		<category><![CDATA[中小企業]]></category>
		<category><![CDATA[経営]]></category>
		<category><![CDATA[資金計画]]></category>

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		<description><![CDATA[2009年の末ごろから、私はとある零細企業A社の経営再建をするようになりました。いまは、資金繰りも安定して、顧客も増加し、取引のある金融機関からもお金を貸したいといっていただけるような大変良好な経営ができている会社ですが [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2009年の末ごろから、私はとある零細企業A社の経営再建をするようになりました。いまは、資金繰りも安定して、顧客も増加し、取引のある金融機関からもお金を貸したいといっていただけるような大変良好な経営ができている会社ですが、一定の目処がついた2011年の8月決算まで、約1年半かかりました。経営者は私の父、業種は宅配弁当店です。身内ですから、倒産すれば自分にも何かが降り掛かってくる可能性があり他人事ではありません。ただ、気心が知れている一方、親子だからこそ感情的になり冷静な判断ができなくなったりすることもあります。そこで、私はあくまで一コンサルタントという立場は崩さずに費用も当社の規定でしっかりといただき仕事を進めることにしました。似た様な状況に陥っている零細企業・中小企業がたくさんあることはわかっています。そういう方が直接お読みになることはないかもしれませんが、間接的にであっても、そういう方々のお役に立てればと思い書くことにしました。すべてを文章化できるわけではありませんし、少なくとも、親子の感情的な会話は文章化しません（笑）</p>
<p>関わるときは、私はA社の仕事についてだいたいのことは知っていても、深くはしりませんでした。そこで、一時的に必要となる少額の資金を使途を明確にして投入し、その間に事業再建計画を立てる上で必要な材料をまとめていきました。だいたい一ヶ月くらいかかりましたが、その結果をまとめます。</p>
<p>まずは規模と沿革です（2009年12月現在）。</p>
<table style="width: 500px;" border="1" cellspacing="1" cellpadding="1">
<tbody>
<tr>
<th>組織・業種</th>
<td>特例有限会社・宅配弁当</td>
</tr>
<tr>
<th>資本金</th>
<td>300万円</td>
</tr>
<tr>
<th>役員・従業員</th>
<td>役員は父と母。アルバイト3名。</td>
</tr>
<tr>
<th>概要</th>
<td>バブル経済の波に乗って業績を伸ばし、支店出店も見据えつつ1989年9月に法人化。しかしながら、バブル経済の崩壊と共に、売上は落ちていき、借り入れた資金の合計数千万が重しとなり、自転車操業化。</p>
<p>一方、味の評価は高く、ある程度固定的な法人顧客から、法人会議・残業時の夕食などの注文をいただくことが多く、法人受注が占める割合は大きい。裏を返せば、法人の移転・倒産による売上リスクが高かった。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>強みと弱み（2009年12月現在）は下記のとおりです。</p>
<table style="width: 500px;" border="1" cellspacing="1" cellpadding="1">
<tbody>
<tr>
<th></th>
<th>強み（好影響）</th>
<th>弱み（悪影響）</th>
</tr>
<tr>
<th>社内的要因</th>
<td>◯ 価格と味のバランスの評価が高い<br />
◯ 細かい顧客の要望に応えられる<br />
◯ 仕入れ努力が素晴らしく、原価率が低い</td>
<td>◯ 有利子負債が多い<br />
◯ 広告宣伝が下手でまったくおこなっていない<br />
◯ ウェブの活用ができていない</td>
</tr>
<tr>
<th>外部的要因</th>
<td>◯ 宅配需要は高まっている<br />
◯ 法人需要が回復しつつある<br />
◯ <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E9%A3%9F" target="_blank">中食（なかしょく）</a>需要の拡大</td>
<td>◯ 店舗周辺から大手法人が減り、宅配平均距離が伸びている（宅配コストの上昇）<br />
◯ 宅配弁当店が増えており、競合が増えている<br />
◯ 昔は当然のごとくできていたチラシ配りが、警備強化などで難しくなっている</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>飲食店を評価する際には、サービス（言葉の丁寧さ・対応の柔軟性など）と味。この2つの重要な要素を、提供価格と比較して顧客が満足するかどうかで決まると考えています。A社の場合、サービスは価格に見合ったレベルかやや低い程度。味は価格に見合ったレベルは超えていると考えました。これらの状況を踏まえつつ、売上を伸ばし、かつ、安定的に経営できる状態をつくるためには、下記のような改革をおこなわなければいけないと考えました。</p>
<ol>
<li>店舗のコンセプトを明確にする</li>
<li>ウェブを活用したA社の周知をおこなう</li>
<li>広告宣伝費を一定額計上し、継続的な広告宣伝をおこなう</li>
<li>商品の名称・価格を見直す</li>
<li>宅配エリアを整備する</li>
<li>仕入債務などの債務返済計画を立てる</li>
<li>売上が上がらないという前提での資金借入計画・返済計画を立てる</li>
</ol>
<p>具体的には次の機会に書いていきたいと思います。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>A社：宅配弁当の久留真家（くるまや）　→　<a href="http://www.bento-kurumaya.co.jp/" target="_blank">http://www.bento-kurumaya.co.jp/</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ゆうちょ銀行で法人口座を開設するメリット</title>
		<link>http://www.core-arata.co.jp/blog/2011/11/02/655</link>
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		<pubDate>Tue, 01 Nov 2011 15:07:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>冨山 陽平</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[ゆうちょ]]></category>
		<category><![CDATA[信用金庫]]></category>
		<category><![CDATA[金融機関]]></category>

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		<description><![CDATA[　今年の9月から久留真家の経営に関わるにあたって、金融機関口座の整理を6月ごろから進めてきました。このあたりの詳細は省きますが、父とは違い、ネット人間なので、メインとなる口座、つまり日常的に支払面の動きがある口座でインタ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　今年の9月から<a href="http://www.bento-kurumaya.co.jp/" target="_blank">久留真家</a>の経営に関わるにあたって、金融機関口座の整理を6月ごろから進めてきました。このあたりの詳細は省きますが、父とは違い、ネット人間なので、メインとなる口座、つまり日常的に支払面の動きがある口座でインターネットバンキングができないと、お話になりませんでした。</p>
<p>　ただ、法人がインターネットバンキングを利用する際は、個人と違って手数料がかかります。お取引のある信用金庫はバンキングの利用料が高く、困っていたときに、ふっとゆうちょ銀行ならどうなんだ？と思ってみたところ。</p>
<p style="text-align: center;"><strong><span style="background-color:#ffff00;">法人もインターネットバンキングが無料！</span></strong></p>
<p>これは結構な魅力でした。しかも、ゆうちょ銀行はいまや全銀協の一員なので、他の金融機関への振り込みも可能です。しかも、</p>
<p style="text-align: center;"><strong><span style="background-color:#ffff00;">他の金融機関への振込手数料も安い！</span></strong></p>
<p>取引先がたくさんあると、どうしてもすべてが同一金融機関同士での振り込みというわけにはいきません。よって、他行振込の手数料の安さはかなり重要になってきます。たとえば某都市銀行は、ネットバンキングの手数料を月あたり最低2100円とるのに、他行振込手数料（3万円以上）では630円もかかります（ちなみにゆうちょ銀行は420円）。</p>
<p>　とはいえ、他の金融機関とは異なるので、ゆうちょ銀行だけだとビジネスは回りません。現状に加えて、融資業務、社会保険料の自動払込（口座振替）、中小機構の委託代理店（経営セーフティ共済の自動払込に設定できる）といった機能をもてば、巷の中小企業・小規模企業の強い味方になると思います。ただ、ここまで機能をもってしまうと、確実に信用金庫の競合になって全信協が民業圧迫だと叫ぶと思いますが。。。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>SoftBank 001HT から au iPhone4S に切り替えて</title>
		<link>http://www.core-arata.co.jp/blog/2011/10/31/652</link>
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		<pubDate>Mon, 31 Oct 2011 01:31:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>冨山 陽平</dc:creator>
				<category><![CDATA[モバイルワーク]]></category>
		<category><![CDATA[Android]]></category>
		<category><![CDATA[au]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[SoftBank]]></category>

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		<description><![CDATA[　私は携帯電話は2回線持っていて、一回線がプライベート用、もう一回線がビジネス用です。今回は、ビジネス用の携帯のキャリアをSoftBankからauに切り替えようと考えました。切り替えようと思った理由は、 昨年12月にSo [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　私は携帯電話は2回線持っていて、一回線がプライベート用、もう一回線がビジネス用です。今回は、ビジネス用の携帯のキャリアをSoftBankからauに切り替えようと考えました。切り替えようと思った理由は、</p>
<blockquote>
<p><strong>昨年12月にSoftBankに切り替えた頃は、比較的快調に通話・データ通信ともりようできていたが、4月・5月ごろから通話中に切れることが増えてきた（端末に故障はなかった）</strong></p>
</blockquote>
<p>　私の活動エリアは新宿・渋谷（自宅周辺）・赤坂（これあらたオフィス）・神楽坂（久留真家店舗）がほとんどなのですが、新宿・渋谷・赤坂あたりで通話をしていると、突然「プッ」という無情な音と共に電話が切れてしまうことがありました。実感とウェブ上の情報にしたがうと、どうやら回線が混雑するとそのような状況が発生するようです。</p>
<p>　私にとって携帯電話端末は、データ通信の品質も大切ですが、電話に不便があっては本末転倒です。そこでauに乗り換えよう（プライベートがauなので）と考えたのです。基本的には乗り換えてよかったと思っていますが、SoftBankからau、Android（001HT）からiOS（iPhone4S）というふうに分けて改善された点・不満な点を書き下したいと思います。</p>
<p>【SoftBankからau（改善された点）】</p>
<ul>
<li>電話が途切れることがなくなった</li>
<li>地下鉄で駅に到着するとき、auはだいたい駅に到着する直前から電波を拾い始めるが、SoftBankはその駅に停車中から探し始めることが多いので、結局なにもできないまま駅を発射してしまうことがあった。</li>
<li>バッテリのもちがよくなった。もともと001HT自体のバッテリのもちは弱かったが、自宅でWiFiで運用しているときと外出時に3Gで運用しているときでバッテリの消費速度に差があった。ひょっとすると、回線をグリップする力に影響があるのかもしれない。</li>
<li>無料通話プランを複数から選択できるメリットがある。</li>
</ul>
<p>【SoftBankからau（不満な点）】</p>
<ul>
<li>個人的には特にないが、ハンズフリーで通話をしながら地図などが調べられないデメリットはいつか感じるのかもしれない。</li>
</ul>
<p>【AndroidからiOS（改善された点）】</p>
<ul>
<li>もともと001HTは操作性が高い端末なので、iPhone4Sに切り替えたからといって、キビキビさが大きく変わった感覚はない。</li>
<li>001HTの場合は、アプリ次第で基幹機能（無線LANのつかみなど）に影響をあたえることがあったが、iPhoneではそれが基本的にはない。</li>
<li>バッテリの持ちがよい。ひたすら3G上でデータ通信をしたとき、001HTのときは半日でバッテリが切れたが、iPhone4Sは1日もつ。</li>
<li>一般論でいえば、Android端末からiPhone4Sに切り替えると操作性が上がった感じをもつはず。SamsungとHTCのAndroid端末は完成度が高いので、操作性で引けをとるようには思わない。</li>
</ul>
<p>【AndroidからiOS（不満な点）】</p>
<ul>
<li>オープン性が乏しいため、アプリ間連携が弱い。たとえば、Androidであれば、何らかのアプリからブラウザに連携するとき、どのブラウザに連携するか選択することができる。しかし、iOSではほぼSafari連携が強制的。</li>
</ul>
<p>　総論として、SoftBankからauに切り替えたのは現状では正解でした。仕事上のストレスは大幅に削減された。一方、Android端末からiPhone4Sに切り替えた感想としては、iPhoneだからよいという印象より、現状の端末では一番使い勝手がよいという印象である。現在は、操作性の高いAndroid端末は一部のメーカーからしかでておらず、WindowsPhoneはまだまだ種類が少ない。今後、これらの端末が強化されてくれば、必ずしもiPhoneの天下というわけではないと考えています。</p>
<p>　昨年の冬は、端末ありきで回線を選択したが、回線ありきで端末を選ぶ重要性をしみじみと感じた機種変更でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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