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	<title>冨山陽平のブログ　“思いきり やりぬく”</title>
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	<description>社内twitter,twitter,ITコーディネータ,経営ビジョン,組織風土改革,従業員満足度</description>
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		<item>
		<title>一つのアンチウイルスソフトを使い続け、思えば早9年。</title>
		<link>http://www.core-arata.co.jp/blog/2012/05/19/711</link>
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		<pubDate>Fri, 18 May 2012 17:11:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>冨山 陽平</dc:creator>
				<category><![CDATA[セキュリティ]]></category>
		<category><![CDATA[NOD32]]></category>
		<category><![CDATA[ウィルスソフト]]></category>

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		<description><![CDATA[　私は多少損してでも新しいものがでたら試してみないと気が済まないところがあります。携帯もみんながiPhoneを使い、使い勝手もわかっていたので、あえてAndroid携帯を使用してみました。ネット回線は固定回線をやめてみよ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　私は多少損してでも新しいものがでたら試してみないと気が済まないところがあります。携帯もみんながiPhoneを使い、使い勝手もわかっていたので、あえてAndroid携帯を使用してみました。ネット回線は固定回線をやめてみようと思いたち、去年WiMAXにし成功。それでも飽きたらず、今年からはEmobileLTEにしていますが、これも納得の使い心地。こんな感じで、新しいサービスがでると次から次へと多少のリスクはあっても冒険してみたくなります。</p>
<p>　しかし、絶対に浮気をしていないのは、アンチウイルスソフトです。もう9年になりますが、<a  href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1ZR5ME+9MIBMI+1A8Q+1BMW42" target="_blank">ESET NOD32アンチウイルス</a><img alt="" border="0" height="1" src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=1ZR5ME+9MIBMI+1A8Q+1BMW42" width="1" />を使い続けています。このソフトは今でも知る人ぞ知るというところはありますが、私が初めて購入した2003年夏ごろはまったく無名でした（国内では）。当時、ほとんどのソフトはウィルス定義ファイルというものを持っていて、それに該当すればウィルスを隔離できるというものでした。そんな中、NOD32の触れ込みは、「ヒューリスティックエンジンを搭載」。ヒューリスティックエンジンの特徴は、定義ファイルと完全に一致するものだけを探すのではなく、定義ファイルなどをもとにして、推測して検知するというものです。どれくらい正確かは別にして、この触れ込みが私の大学院時代の研究背景と似ていたので強い関心を持ち、購入しました。</p>
<p>　買ってよかったのは、とにかく動作が軽い！当時、重いけれども能力は高いと言われていたNortonを利用していたので、その違いは歴然でした。軽すぎて本当に動いているのか心配になるくらいでした。ウィルスソフトが活躍するような状況に面したことがないので、未だもって私自身が凄さを実感したことはないのですが、このソフトが一躍有名になったのは（といっても、いまだに知る人ぞ知るの域は抜けませんが）、<a  href="http://ja.wikipedia.org/wiki/NOD32%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9" target="_blank">カカクコムの事件</a>。それからは取り扱いも増え、価格も安くなっていったような記憶があります。</p>
<p>　今日、9回目の1年利用権を更新しました。ここまで使うとなんか感慨深いものがあります。いまはデザインも変わり、最初の頃の無骨さはなくなって洗練されてきてしまったのがやや残念ですが、いまも軽快に、ひっそりと、ボクのビジネスを支えてくれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><a  href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1ZR5ME+9MIBMI+1A8Q+1BO6EP" target="_blank"><img alt="" border="0" height="60" src="http://www23.a8.net/svt/bgt?aid=120519734582&amp;wid=002&amp;eno=01&amp;mid=s00000005993008007000&amp;mc=1" width="468" /></a> <img alt="" border="0" height="1" src="http://www14.a8.net/0.gif?a8mat=1ZR5ME+9MIBMI+1A8Q+1BO6EP" width="1" /></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>新型うつは昔からあったのでは？減らせるのか？</title>
		<link>http://www.core-arata.co.jp/blog/2012/05/07/708</link>
		<comments>http://www.core-arata.co.jp/blog/2012/05/07/708#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 May 2012 01:12:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>冨山 陽平</dc:creator>
				<category><![CDATA[社内運営]]></category>
		<category><![CDATA[対面コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[新型うつ]]></category>

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		<description><![CDATA[　最近、新型うつの特集が組まれることが多いように思います。私の勝手な解釈では、「責任の所在が自分にあることに著しい恐怖を感じ、アレルギー的に回避したいと思う病」だと思っています。実際のところ、こういう人は昔からたくさんい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　最近、<a  href="http://news.zeroup1.com/shakai/shingata-utsu.html" target="_blank">新型うつ</a>の特集が組まれることが多いように思います。私の勝手な解釈では、「責任の所在が自分にあることに著しい恐怖を感じ、アレルギー的に回避したいと思う病」だと思っています。実際のところ、こういう人は昔からたくさんいたのではないかと思います。昔は会社を辞めるということが一般的ではなかったし、一時的に責任が重くて辞めたいと感じたとしても、お互いに話をする時間があるから、なんとなく持ち直せる機会もあったのではないでしょうか？私が新卒で入社したJR東日本の現場は、いわゆるお節介な人も多かったので、昔ながらの文化が残っていたようで、傍目にそういう雰囲気を感じていました。</p>
<p>　要するに、対面で話す機会が失われていることこそが、このような昔からあった病気（？）をメジャーなものにしてしまったのではないかと感じています。ここで、コミュニケーションを3つのパターンにわけて考えてみたいと思います。</p>
<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 500px;">
<tbody>
<tr>
<th>&nbsp;</th>
<th>
<p>(1)呼吸・鼓動・態度</p>
</th>
<th>
<p>(2)表情</p>
</th>
<th>(3)声の抑揚</th>
<th>(4)言語</th>
<th>(5)考える時間</th>
</tr>
<tr>
<th>対面</th>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>&times;</td>
</tr>
<tr>
<th>声（電話など）</th>
<td>&times;</td>
<td>&times;</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>&times;</td>
</tr>
<tr>
<th>文字（メールなど）</th>
<td>&times;</td>
<td>&times;</td>
<td>&times;</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>この表は自分の実感で整理したものであって、なんら学問的な根拠はありません（というより、調べていません）。うちの息子をみていて思うのですが、小さい子ほど(2)を気にするし、不安になると抱っこを求めて(1)を必要としてきます。そう考えると、人間の本質としては、(1)～(4)までが揃って初めて落ち着いたコミュニケーションができるのではないかと思います。</p>
<p>　最近の新型うつが目立っている状況は下記の条件が揃ったからではないでしょうか？</p>
<ol>
<li>社内でもメールや電話でのコミュニケーションが主流になり、対面で話す機会が減った。</li>
<li>一緒に仕事をする人の人柄を知る機会が減った。</li>
<li>対面コミュニケーションを苦手とする若手社員が多い。</li>
<li>若手に辞められないようにと必要以上に気を遣う、気を遣うように人事に指示される。</li>
<li>セクハラやパワハラを必要以上に恐れて、表ニコニコ裏イライラみたいな上司が増えている。</li>
</ol>
<p>4と5が意味することは、実は世代を超えたコミュニケーションが苦手という中高年層の問題ではあるのですが、本質的に対面コミュニケーションが苦手という人たちではないので、1,2,3を解決することが近道なのではないかと思っています。</p>
<p>　1と2は組織運営の仕方でどうにかなりますし、そういうコンサルティングをしてきた身としては、なんとかなった事例を知っています。しかしながら、3は4と5の影響もあって、そのまま置き去りにされてしまうこともあります。もちろん、3は、1と2ができてくると少なからず改善されていくのですが、そもそもの問題として、対面コミュニケーションの旨みを知ってもらう努力はして行かないといけないのだと思います。</p>
<p>　企業さんによっては、飲み会参加をポイント制にして一定以上ポイントが貯まると少額のボーナスが支給するような取り組みをしている企業もあるようです。一見バカバカしいように思いますが、中高年層の世代間コミュニケーション力の向上にもつながるでしょうし、対面コミュニケーションの場を増やすという意味では、大変重要な取り組みだと思います。</p>
<p style="text-align: center;"><strong><span style="background-color:#ffff00;">対面で話す機会を増やす</span></strong></p>
<p>　IT化された時代だからこそ、必要なことではないかと思っています。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>プラグイン：WordPress HTTPSの3.xを利用するにあたっての注意点</title>
		<link>http://www.core-arata.co.jp/blog/2012/04/26/706</link>
		<comments>http://www.core-arata.co.jp/blog/2012/04/26/706#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Apr 2012 00:58:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>冨山 陽平</dc:creator>
				<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>

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		<description><![CDATA[　最近（2012年4月）ごろにWordPressで構築されたサイトが突然、見られなくなった！そんなことはありませんか？ひょっとすると、WordPress HTTPSというプラグインが悪さをしているかもしれません。 　Wo [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　最近（2012年4月）ごろにWordPressで構築されたサイトが突然、見られなくなった！そんなことはありませんか？ひょっとすると、WordPress HTTPSというプラグインが悪さをしているかもしれません。</p>
<p>　WordPress HTTPSというプラグインを利用されている方も多いのではないでしょうか？WordPressを利用して手軽かつ柔軟にSSL化できるプラグインです。2012年4月にこのプラグインが2.x系から3.x系に大幅アップデートされました。それにともない、設定項目が増えています。</p>
<p style="text-align: center;"><a  href="http://www.core-arata.co.jp/blog/files/2012/04/wordpresshttps.png" class="thickbox no_icon" title=""><img alt="" class="aligncenter size-medium wp-image-707" height="115" src="http://www.core-arata.co.jp/blog/files/2012/04/wordpresshttps-300x115.png" style="text-align: center;" title="wordpresshttps" width="300" /></a></p>
<p style="text-align: center;">（クリックすると画像が拡大）</p>
<p>　この中のProxyという設定項目があるのですが、これが見られなくなった原因の可能性があります。独自SSLにせよ、共用SSLにせよ、Proxyという設定が影響することがあるのですが（詳細は専門的ですので、書きません）、WordPress HTTPSのVer3.xをインストールまたはアップデートした際は、初期設定がOffになっています。この設定を切り替えると直る可能性があります。たとえば<a  href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NWQXW+2CJLGA+CO4+609HU" target="_blank">エックスサーバー</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=1NWQXW+2CJLGA+CO4+609HU" alt="">では、この設定をautoまたはonにする必要があります。ご参考までに。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ちいさな企業未来会議　第二回ワーキンググループに参加して</title>
		<link>http://www.core-arata.co.jp/blog/2012/04/24/703</link>
		<comments>http://www.core-arata.co.jp/blog/2012/04/24/703#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Apr 2012 00:46:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>冨山 陽平</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[ワールドカフェ]]></category>
		<category><![CDATA[中小企業]]></category>
		<category><![CDATA[中小企業庁]]></category>
		<category><![CDATA[未来会議]]></category>
		<category><![CDATA[経済産業省]]></category>

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		<description><![CDATA[　昨日、経済産業省が開催している、小さな企業未来会議の第二回ワーキンググループにサポーターとして参加して参りました。この会議体の目的は、中小企業政策の見直しに現場の声を強く反映させることとのことで、中央でおこなう会議と地 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　昨日、経済産業省が開催している、小さな企業未来会議の第二回ワーキンググループにサポーターとして参加して参りました。この会議体の目的は、中小企業政策の見直しに現場の声を強く反映させることとのことで、中央でおこなう会議と地方でおこなう会議（分科会的な）で構成されています。その中で、サポーターは、この会議体を周知する広告的な役割と地方会議への参加が求められています。今回のワーキンググループは中央でおこなう会議なので、サポーターは任意参加なのですが、私はオブザーバー（聴講者）として参加しています（詳しくは、<a  href="http://www.chusho.meti.go.jp/miraikaigi/index.htm" target="_blank">ちいさな企業未来会議のウェブサイト</a>へ）。議論しているのは、コアメンバーと呼ばれる、中心的に議論するように求められている方々です。</p>
<p>　参加して良いと思った点と改善したほうがと思った点をザッとまとめたいと思います。</p>
<p>【良いと思った点】</p>
<ul>
<li>コアメンバーに、中小企業の経営者・士業・記者などバランスよく中心メンバーが構成されている</li>
<li>年齢も偏らず、若手からベテランまで配分されている</li>
<li>中小企業の経営者から、なかなか本質をついた、良い意見が出ていた。</li>
<li>ニコニコ動画を利用してオープンにおこなっていること</li>
</ul>
<p>【改善した方がと思った点】</p>
<ul>
<li>テーマ３つに対して、２時間はあまりに短い。</li>
<li>そのため、司会がコアメンバーに最低限の意見を聞いて、中小企業庁の担当者が回答するという、陳情的な流れができてしまっていたこと。</li>
</ul>
<p>会議体自体は素晴らしいコンセプトだと思うのですが、進行方法に大いに問題があるように思います。それがゆえに、陳情的になって議論が深まっていません。もちろん、その認識は中小企業庁ももっているようで、コアメンバーに事前に資料を作ってもらって、提出してもらうようにしたようですが、そもそもの会議体で議論が双方向的に深まらなければ、あつまるそこで、下記のような会議の進め方ではあればと個人的には思っています。</p>
<p>【具体的な提案】</p>
<ul>
<li>時間は２時間で、ワールドカフェ的なスタイルを採用する。</li>
<li>テーマごとにテーブルを用意し、中小企業庁の担当者がそれぞれ２名～３名貼り付く（ファシリテーション担当・議事担当・コメント担当＜ファシリテーション担当と兼任可＞）。</li>
<li>コアメンバーは、好きなテーマに参集し、思い思いに議論をすすめる。途中で興味関心が移ったら他のテーマに移動することも可。</li>
<li>最後に、各テーブルの議論を共有し、全体質疑の時間をとる。</li>
<li>サポーターはテーマ議論の中で、好きなテーマのところをウロウロし、オブザーブする。意見は、求められればするだけで、自分からはしてはいけない。</li>
<li>時間配分は、全体説明（１０分）ーテーマ議論（９０分）ー全体質疑（２０分）</li>
</ul>
<p>このような自由な議論スタイルをとることは、お偉いさんやベテランの方がいると、失礼に当たると考えるようで、敬遠されがちです。ただ、本気で中小企業政策のことを考えるのであれば、失礼か何かよりも、いかに議論が深まり現場の声が反映されるかを考えるほうが大切です。これは一例ではありますが、<strong><span style="background-color:#ffff00;">もっと議論を深めるという視点</span></strong>で進行を変えていただけるといいかなと感じました。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ES調査やCS調査における定量的な回答の分析の問題点</title>
		<link>http://www.core-arata.co.jp/blog/2012/04/06/701</link>
		<comments>http://www.core-arata.co.jp/blog/2012/04/06/701#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Apr 2012 06:06:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>冨山 陽平</dc:creator>
				<category><![CDATA[社内運営]]></category>
		<category><![CDATA[CS調査]]></category>
		<category><![CDATA[ES調査]]></category>
		<category><![CDATA[調査]]></category>

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		<description><![CDATA[　「その数字は、ほんとに正確なの？」 　これは、ES調査やCS調査の結果を報告する際に、よくいただくご質問です。たとえば、下記の2つの例をご覧ください。 日本の30歳男性全員の身長の平均値 日本の30歳男性全員の年収の平 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;">　<strong>「その数字は、ほんとに正確なの？」</strong></p>
<p>　これは、ES調査やCS調査の結果を報告する際に、よくいただくご質問です。たとえば、下記の2つの例をご覧ください。</p>
<ol>
<li>日本の30歳男性全員の身長の平均値</li>
<li>日本の30歳男性全員の年収の平均値</li>
</ol>
<p>同じ平均値でも1は結果に対する納得感が高いと思いますが、2は結果に対して納得する方と納得出来ない方がおられると思います。いろいろな理由があると思いますが、私は下記のように推察します。</p>
<ol>
<li>身長のばらつきは一定の範囲で収まっており、平均値に近い身長の方が<strong><span style="background-color: rgb(255, 255, 0);">実感として多い</span></strong>と思えるから。</li>
<li>格差社会においては、年収に相当ばらつきがあり、平均値が<strong><span style="background-color: rgb(255, 255, 0);">実感として少ない</span></strong>と思えるから。</li>
</ol>
<p>　つまり、たとえ分析方法は数学的信頼性に問題ないとしても（計算間違いをしていない）、実感値がそのデータの心理的信頼性に大きく影響を与えてしまうのです。よく、ばらつきが大きいデータで平均値をとることは間違っているという専門家の方もおられますが、それは数学的に間違っているのではなく、心理的な納得感の観点で使わないほうがよいという意味だと考えています。</p>
<p>　このように考えると、実感値とかけ離れた定量データはまったく役に立たないといっているように聞こえるかもしれません。ある意味そのとおりだと思っています。たとえば、会社でES調査をして、その結果を10人が見て、10人とも違和感を感じるようであれば、それは、分析過程で何らかのミスをしたか、採用した数学的手法では、心理的信頼性を担保できなかったということになるのでしょう。</p>
<p>　では、定量化がただの実感の裏付けなら無駄なのではないか？というとそうではありません。私が考える定量化の目的は、</p>
<p style="text-align: center;"><strong><span style="background-color:#ffff00;">多くの人がそれぞれボヤッと頭の中で思っていた実感を組み合わせた結果が、定量値として示されていること</span></strong></p>
<p>です。このように定量化すれば、多くの人が高い納得感をもち、そのデータを信頼するので、業務に役立つ調査となるのです。少なくとも、組織の多くの人はその数字を信頼性の高いものと捉えますから、一部の人達にとって信じたくないような結果がでても、言い訳の議論ではなく、改善の議論がしやすくなるのです。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>あなたの書いたメール、知らないうちに違う文字に変わっているかも？</title>
		<link>http://www.core-arata.co.jp/blog/2012/04/04/696</link>
		<comments>http://www.core-arata.co.jp/blog/2012/04/04/696#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Apr 2012 01:47:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>冨山 陽平</dc:creator>
				<category><![CDATA[IT・ウェブ]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[メール]]></category>
		<category><![CDATA[文字化け]]></category>

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		<description><![CDATA[　機種依存文字という言葉を聞いたことがありますか？歴史的にはかなり根深いことではあるのですが、平たく言えば、Microsoft系のOS（Windows）とApple系のOS（MacOS、iOS&#60;iPhone、iPa [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　機種依存文字という言葉を聞いたことがありますか？歴史的にはかなり根深いことではあるのですが、平たく言えば、Microsoft系のOS（Windows）とApple系のOS（MacOS、iOS&lt;iPhone、iPad、iPod）において、一方では正しく読める文字が一方では読めなくなってしまう文字のことをいいます。しかも、この文字には、みなさんが何気なく使う文字がたくさん含まれております。iPhoneが普及する前は、Macintoshは少数派でしたから、あまり大きな問題にはなりませんでしたが、iPhone、iPadがこれだけ普及してくるとかなり大きな問題になっています。</p>
<p>　たとえば、WindowsMailから送られたメールをiPhoneMailで読むとします。このとき、丸囲みの1と表示される文字は、なぜか「日曜日（カッコで囲まれた「日」という文字）」と表示されます。文章の作り次第では、さっぱり意味がわからなくなってしまいます。このように、いっそ表示されないなりに、文字が消えてしまうならばよいのですが、他の文字に置き換えられてしまうのが大いなる問題です。以下の表は、左がApple系右がMicrosoft系で、表の同じ位置にあるものに置き換えられます。</p>
<p style="text-align: center;"><a  href="http://www.core-arata.co.jp/blog/files/2012/04/m_03.gif" class="thickbox no_icon" title=""><img alt="" class="aligncenter size-medium wp-image-697" height="119" src="http://www.core-arata.co.jp/blog/files/2012/04/m_03-300x119.gif" style="text-align: center;" title="m_03" width="300" /></a></p>
<p style="text-align: center;">（引用：　http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-SanJose/5148/moji/）<br />※クリックすると拡大されます。</p>
<p>　このような問題は、メールの送受信やウェブサイトの制作の際に起こります。メールの送受信の際に、このような問題が起きることを防ぐ方法はなくはないのですが（UTF-8という文字コードに変換して送信する方法）、なかなか一般的ではなく、これはこれで、特定の端末では文字化けをすることがあるので、万全の方法ではありません。一番理想的なのは、このような機種依存文字を利用しないことです。自分が機種依存文字を使っているかどうかは、下記のサイトでチェックしましょう。なお、ウェブサイト制作の際は、UTF-8という文字コードを利用して制作すればこのような問題は発生しません。</p>
<p style="text-align: center;"><a  href="http://www.submit.ne.jp/tool/uniquechar/check.html" target="_blank">機種依存文字チェッカー</a></p>
<p>　メール送信の際は、かなり重要になりますので、メールを使う方は必ず知っておくべきことです。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>iMessageを利用する上で注意すること</title>
		<link>http://www.core-arata.co.jp/blog/2012/03/31/691</link>
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		<pubDate>Sat, 31 Mar 2012 07:15:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>冨山 陽平</dc:creator>
				<category><![CDATA[モバイルワーク]]></category>
		<category><![CDATA[Apple]]></category>
		<category><![CDATA[IMAP]]></category>
		<category><![CDATA[iMessage]]></category>
		<category><![CDATA[iPad]]></category>
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		<category><![CDATA[iPod]]></category>
		<category><![CDATA[メール]]></category>

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		<description><![CDATA[　このブログは、やや難易度が高い内容です。メールアドレスを複数持っていて、iMessageを効果的に活用したい方向けです。 　先日、友人からくるメールを見逃したことがありました。私の携帯用のアドレスはxxxx@core- [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　このブログは、やや難易度が高い内容です。メールアドレスを複数持っていて、iMessageを効果的に活用したい方向けです。</p>
<p>　先日、友人からくるメールを見逃したことがありました。私の携帯用のアドレスはxxxx@core-arata.co.jp という自社ドメインで作成していて、IMAP環境でWEBメール、普通のメーラやiPhoneMailなどで読めるようになっています。しかしながら、一週間ぶりにiPadを立ち上げたところ、とある友人からiMessage上にメッセージが入っていました。</p>
<p style="text-align: center;"><span style="background-color: #ffff00;"><strong>「？？？？」</strong></span></p>
<p>　iMessageはまだよくわからなかったので、Cメール用としてiPhone（au版16GB）で使っていただけでした。なので、なにがなんだかよくわからず、とりあえず、iPadのiMessageまわりの設定を調べました。調べたところ、どうやら少し前に設定したらしく、受信用宛先が、xxxx@core-arata.co.jpとなっていました。</p>
<p><a  href="http://www.core-arata.co.jp/blog/2012/03/31/691/img_0052" rel="attachment wp-att-692"><img src="http://www.core-arata.co.jp/blog/files/2012/03/IMG_0052-300x225.png" alt="" title="IMG_0052" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-692" /></a></p>
<p>　本来なら、iPhoneMailなりPCで使っているThunderbirdなりで受信するはずなのに、iMessageで受信したのは、下記の条件が揃ったからのようです。</p>
<ul>
<li>iMessage上で、メールアドレスが設定されている</li>
<li>そのメールアドレスに対して、<strong>iMessageから</strong>メッセージが送られた場合</li>
</ul>
<p>つまり、<strong><span style="background-color: #ffff00;">iMessageから私の携帯アドレスにメールを送ると、iMessageで拾うような設定になっていた</span></strong>のです。言い換えると、iMessageから私の携帯アドレスにメールが送られると、iPadでしか読めない状況に一時的になっていたということです。</p>
<p>　そこで、少しiMessageについて調べてみました。つかいこなせば、誰がiOSユーザかわかりますし、メッセージも見やすいですし、かなり便利だということはわかりました。しくみを図にするとどうやら下記のようになるようです（2012年3月現在）。</p>
<p><a  href="http://www.core-arata.co.jp/blog/2012/03/31/691/imessage" rel="attachment wp-att-693"><img src="http://www.core-arata.co.jp/blog/files/2012/03/imessage-300x154.png" alt="" title="imessage" width="300" height="154" class="aligncenter size-medium wp-image-693" /></a>　この図だけだと、わかりにくいと思うので、いくつかの例を箇条書きでご説明します。</p>
<p>【YI、YA、YBが同じアドレスの場合（YI＝YA=YB）】</p>
<p>送信者が、iMessageからYIに向けてメッセージを送信した場合、受信者のiMessageで受信する（<span style="text-decoration: underline;">一般のメールソフトにはメールが流れてこない</span>）。</p>
<p>送信者が、一般のメールソフトからYIに向けてメールを送信した場合、受信者の一般のメールソフトに受信する。</p>
<p>【YIとYAが異なり、YIとYBが同じ場合（YA≠YI＝YB）】</p>
<p>送信者が、iMessageからYIに向けてメッセージを発信した場合、受信者のiMessageで受信する（YAを受信用宛先に設定しているから、YIは無関係とおもいきや、YI宛もiMessageで受信してしまう）</p>
<p>【YI、YA、YBすべてが異なる場合（YI≠YA≠YB）】</p>
<p>送信者が、iMessageからYIまたはYAにむけてメッセージを発信した場合、受信者のiMessageでは、YIとYA宛のものを受信する</p>
<p>送信者が、iMessageからYB宛てには送信できない（XAがMMS(@softbank.ne.jp、@ezweb.ne.jp)である場合は可能）。</p>
<p>【YIとYAが異なり、YAとYBが同じ場合（YI≠YA=YB）】</p>
<p>送信者が、iMessageからYAに向けてメッセージを送信した場合、受信者のiMessageで受信する（一般のメールソフトにはメールが流れてこない）。</p>
<p>送信者が、iMessageからYIに向けてメッセージを送信した場合、受信者のiMessageで受信する（YAを受信用宛先に設定しているから、YIは無関係とおもいきや、YI宛もiMessageで受信してしまう）</p>
<p>送信者が、一般のメールソフトからYIに向けてメールを送信した場合、受信者の一般のメールソフトに受信する。</p>
<p>というような感じです。</p>
<p>　要するに、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>「iMessage対iMessageで完結してしまうような設定になっている場合は、iMessage外にはでていかない」</strong></span>ということです。なので、メール環境がIMAPできちんと構築できていて（端末間で同期できている）、SMSと別々になっていいのであれば（今までどおり）、まぁ、この機能はなくてもいいかなと個人的には感じはしていますが（笑）</p>
<p>　※このブログは、一部誤っている可能性もありますので、気づいた点があれば、ぜひご指摘ください。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>組織の風土は変えられない？（井の中の蛙大海を知らず）</title>
		<link>http://www.core-arata.co.jp/blog/2012/03/30/688</link>
		<comments>http://www.core-arata.co.jp/blog/2012/03/30/688#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Mar 2012 03:57:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>冨山 陽平</dc:creator>
				<category><![CDATA[社内運営]]></category>
		<category><![CDATA[コンセプト]]></category>
		<category><![CDATA[内部環境]]></category>
		<category><![CDATA[外部環境]]></category>
		<category><![CDATA[組織風土]]></category>

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		<description><![CDATA[組織風土を変える、企業風土を変える、○○な企業風土の醸成。。。このような言葉は、企業規模にかかわらず、多くの企業の中期経営計画に書かれています。そもそも組織の風土を変えるとはどういうことなのか？「事実に基づく経営・組織運 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>組織風土を変える、企業風土を変える、○○な企業風土の醸成。。。このような言葉は、企業規模にかかわらず、多くの企業の中期経営計画に書かれています。そもそも組織の風土を変えるとはどういうことなのか？「事実に基づく経営・組織運営」にすることだと考えています。この件は、<a  href="http://blog.core-arata.co.jp/2011/02/24/581" target="_blank">2011年2月24日付のブログ</a>で、書いておりますが、今回は、組織外の影響力も踏まえながら、書き加えたいと思います。</p>
<p>そこで。組織の風土を変えることと自分のマインドを変えるということの比較を目的・内部環境・外部環境の3つの視点からみていみます。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th>要素</th>
<th>自分のマインドを変える</th>
<th>組織の風土を変える</th>
</tr>
<tr>
<th>目的意識</th>
<td>目的がはっきりすると、時間の無駄が減り、やる気が出る。</td>
<td>会社のコンセプトがはっきりすると、社員と共有する軸ができるので、業務のばらつきが減りやすく、働きがいが高まりやすい。</td>
</tr>
<tr>
<th>内部環境</th>
<td>体調がいいと、ストレスが少なく、仕事が快適に進む。</td>
<td>社内の雰囲気が悪いと、社員がストレスを感じやすく、思い切った仕事がしにくくなる。</td>
</tr>
<tr>
<th>外部環境</th>
<td>普段自分が触れていない情報に触れようと努力する人ほど、自分の置かれた状況やより目指したい存在を知るようになり、活力が出る。</td>
<td>外部の環境が変化（規制の強化など）、優秀な中途の人材の積極採用、外部との積極的な交流などを通じて、自分たちがいかに恵まれているか？自分たちがもっとやれることは何か？を知ることができ、活力につながる。</td>
</tr>
<tr>
<th>共通点</th>
<td style="text-align: center;" colspan="2">目指すもの、外圧がなければ堕落しやすい。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>組織風土改革というと、どうしても目的意識や内部環境に目がいきがちです。目的意識にも目がいかず、内部環境だけ変えて、「みんな仲良くなった<img src="http://www.core-arata.co.jp/blog/blog_admin/wp-content/plugins/typepad-emoji-for-tinymce/icons/04/good.gif" width="16" height="16" style="margin-left: 3px; margin-right: 3px; vertical-align: middle;" />」で終わってしまうものすらあります。たしかに、目的意識と内部環境を変えていくと、それなりには改善されますが、いまいち本気度が低いような状況を感じることがあります。</p>
<p>最後のブースターになるのが、<span style="background-color: #ffff00;"><strong><span style="color: #000000;">外部環境の事実を（言い訳抜きに）理解する</span></strong></span>ことです。業績がよく、社員の給与も比較的高く、困っていない会社ほど、外部環境に目を向けているようで目を向けていないものです。外部環境の事実に正しく目を向けるためには、目的の共有と内部環境の適正化は前提になりますが、最終的には、目的の共有と内部環境の適正化で足を止めず、外部環境がブースターになることを意識することは重要なことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>何を働きがいに感じる社員を大切にするか？</title>
		<link>http://www.core-arata.co.jp/blog/2012/03/22/684</link>
		<comments>http://www.core-arata.co.jp/blog/2012/03/22/684#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Mar 2012 01:14:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>冨山 陽平</dc:creator>
				<category><![CDATA[社内運営]]></category>
		<category><![CDATA[働きがい]]></category>

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		<description><![CDATA[「社員に働きがいを感じてほしい」そういうふうにおっしゃる経営者・管理職の方は多くおられますし、出版物もたくさん出ております。しかしながら、一人ひとりが何に働きがいを感じるかはまさに千差万別人それぞれです。私がいままで耳に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「社員に働きがいを感じてほしい」そういうふうにおっしゃる経営者・管理職の方は多くおられますし、出版物もたくさん出ております。しかしながら、一人ひとりが何に働きがいを感じるかはまさに千差万別人それぞれです。私がいままで耳にしたことがある「働きがいを感じる」というものは、たとえば</p>
<ol>
<li>自分の仕事の成果を誰かが褒めてくれたとき</li>
<li>成約せずとも、お客さまのために考えたプロセスをきちんと評価してくれたとき</li>
<li>自分の裁量で仕事を進めさせてくれたとき</li>
<li>自分の仕事の成果がきちんと給与に反映されているとわかったとき</li>
<li>きちんとした休みがあって、定時で仕事をできているとき</li>
<li>自分の希望通りに異動があり、好きな仕事ができているとき</li>
<li>職場のみんなが仲良くて、いつも笑顔で楽しく仕事ができているとき</li>
</ol>
<p>逆に「働きがいを感じない」というものは、たとえば</p>
<ol>
<li>仕事で結果をだしても、誰もが何も言ってくれないとき</li>
<li>いつも自分だけ残業しているとき</li>
<li>給与がなにをやってもあがらないとき</li>
<li>異動が自分の望みどおりではないとき</li>
<li>他社にいる大学同期のほうが給与が高いとわかったとき</li>
<li>いつまでたっても、仕事に責任をもたせてもらえないとき</li>
<li>職場の空気が悪く、みんなが暗い顔して仕事をしているとき</li>
</ol>
<p>というようなものです。</p>
<p>このように、働きがいと一口にいっても、人それぞれです。わがままなものもありますし、仕事に向いたものもあります。何に働きがいを感じる人の働きがいを最大化させることが会社の業績につながるのか？という点をきちんと議論した上で、具体的に、「何に働きがいを感じる社員がイキイキできる組織なのか？」を明確にすることが重要です。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>どーでもいい話：肩書きの使い分けで。。。</title>
		<link>http://www.core-arata.co.jp/blog/2012/03/20/682</link>
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		<pubDate>Tue, 20 Mar 2012 13:40:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>冨山 陽平</dc:creator>
				<category><![CDATA[プライベート]]></category>

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		<description><![CDATA[初対面のときや、訪問先の会社の受付などいろいろな場面で自分の名前を名乗ります。そのとき、肩書きをつけることもありますよね。わたしの場合は。。。 冨山です・・・プライベートで人と会うとき （株式会社）これあらたの冨山です・ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>初対面のときや、訪問先の会社の受付などいろいろな場面で自分の名前を名乗ります。そのとき、肩書きをつけることもありますよね。わたしの場合は。。。</p>
<blockquote><p>冨山です・・・プライベートで人と会うとき</p>
<p>（株式会社）これあらたの冨山です・・・コンサルタントやウェブ屋として仕事をするとき</p>
<p>（株式会社）久留真家（くるまや）の冨山です・・・弁当屋の仕事をするとき</p>
<p>ひよこ組の冨山です・・・保育園の入口のインターホンを押して名乗るとき</p></blockquote>
<p>随分前ですが、とある名刺交換のときに、</p>
<blockquote><p>田中さん：「株式会社◯◯の田中です。はじめまして。」</p>
<p>冨山：「はじめまして。ひよこ組の冨山です。」</p>
<p>田中さん：「えっ？<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: large;">ひよこ組？？</span></strong></span>」</p>
<p>冨山：「あ゛っ！！すいません！くるまやです！」</p>
<p>田中さん：「いやぁ、建設会社の人かと思いましたよ～（笑）」</p></blockquote>
<p>それ以来は二度とないんですが、4月からはひよこ組がりす組にかわるので、どこかでりす組って言わきゃいいけど。。。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
	</channel>
</rss>

